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ミステリ

★読書。『賢者の贈り物』石持浅海

※ネタバレには注意していますが、未読の方は気をつけてくださいまし。


石持浅海さんの『賢者の贈り物』を読んだ。
以下はamazonの画像。

賢者の贈り物 (PHP NOVELS)

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同期の女の子を呼んで開いた週末の鍋パーティー。みんなを送り出した翌朝、部屋には、女物の靴が一足。代わりにサンダルがなくなっていた!―週明け出社しても、その間違いを言ってこないのはなぜ?(「ガラスの靴」)。10のwhy?本格の旗手の新たなたくらみ。
(amazon「BOOK」データベースより引用)



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★読書。『新参者』東野圭吾

※ネタバレには注意していますが、未読の方は注意を。



東野圭吾さんの『新参者』を読んだ。
久しぶり、ガリレオの新刊以来かな。
以下はamazonの画像。

新参者

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日本橋。江戸の匂いも残るこの町の一角で発見された、ひとり暮らしの四十代女性の絞殺死体。
「どうして、あんなにいい人が…」周囲がこう声を重ねる彼女の身に何が起きていたのか。
着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、事件の謎を解き明かすため、未知の土地を歩き回る。
(amazon「BOOK」データベースより引用)



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★読書。『臨場』横山秀夫

※基本、ネタバレには注意していますが、未読の方はお気をつけください。


横山秀夫さんの『臨場』をやっと読んだ。
(ツンドクだった;^^)

臨場 (光文社文庫)

臨場―警察組織では、事件現場に臨み、初動捜査に当たることをいう。
捜査一課調査官・倉石義男は死者からのメッセージを的確に掴み取る。
誰もが自殺や病死と疑わない案件を殺人と見破り、また、殺人の見立てを
「事件性なし」と覆してきた。人呼んで『終身検死官』―。組織に与せず、
己の道を貫く男の生き様を、ストイックに描いた傑作警察小説集。全八編。
                 amazon「BOOK」データベースより引用



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★読書。『せせらぎの迷宮』青井夏海

青井夏海さん『せせらぎの迷宮』を読んだ。

せせらぎの迷宮 (ハルキ文庫)


図書館司書の史は、20年ぶりに小学校の同級生と再会。
当時の担任が定年を迎えるので、記念に各年代のクラス文集を探して
プレゼントするという企画を知る。5年3組のクラスメイトに連絡を取るが、
なぜか、文集を持っている人は誰もいない。いったい文集はどこに?
物語は、現在と過去(小学生時代)を行き来し、すっかり抜け落ちていた
史の記憶も少しずつよみがえってきて……。


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★読書。『もう一人の私』北川歩実

北川歩実さんの『もう一人の私』を読んだ。
以下は本の画像。

もう一人の私 (集英社文庫)

交通事故で意識障害となった従兄弟と入れ代わる「分身」、乳児取り違え事件が発端となる「渡された殺意」、結婚詐欺師に騙された女に出会う「婚約者」など、“もう一人の私”をキーワードに自分のアイデンティティを揺るがす恐怖を巧みなトリックで描く9篇―。最先端科学を取り入れ、現代社会の歪みが生み出した人間の深層心理をえぐり出す新感覚ミステリワールド。(amazon 「BOOKデータベース」より引用)




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栗本薫さん

栗本薫さんの訃報をきく。
ショックだなあ……まだお若いと思う。
『グイン・サーガ』は読んでないけれど、最近アニメ化の話をきいたばかりだ。

お気に入りなのは、どちらかというとSFのほうではなく
ミステリのほうで、『ぼくら』シリーズと、『伊集院大介』シリーズ。
『ぼくらの時代』の薫くんとの出会いから始まって、伊集院さんに会って。
特に伊集院さんは、私の中では永遠の、探偵の中の探偵ですよ。
当初、さだまさしに似てるっていうのがツボだったなあ(笑)。

伊集院大介シリーズは、『天狼星』以降、新しい仲間を加えた新シリーズに
なっていたんだけれど、最近は読んでいなかったなー。

ああ、またあれこれ戻って読み返してみよう。
何か時間を遡っていくような、そんな感じ。
あのとき、この本を読んだとき、私は何をしていたのだろう。

活字は残って、その中で物語も登場人物も、いきいきと生き続ける。
でも、ホントに淋しい……。
がんと闘っておられたとのことなので、どうかゆっくり、安らかに眠られますように。


★読書。『慟哭』 by貫井徳郎

※ネタバレには注意していますが、未読の方は注意。


貫井徳郎さんの『慟哭』を読む。デビュー作らしい。
以下は、本の画像。
慟哭 (創元推理文庫)

連続する幼女誘事件の捜査が難航し、窮地に立たされる捜査一課長。若手キャリアの課長を巡って警察内部に不協和音が生じ、マスコミは彼の私生活をすっぱ抜く。こうした状況にあって、事態は新しい局面を迎えるが……。人は耐えがたい悲しみに慟哭する――新興宗教や現代の家族愛を題材に内奥の痛切な叫びを描破した、鮮烈デビュー作。(amazonより引用)




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映画『名探偵コナン 漆黒の追跡者』

※ネタバレには注意していますが、未鑑賞の方は注意。

「名探偵コナン 漆黒の追跡者」を観に行く。
やっぱり「黒の組織」が出るなら行かねば!ということで。
中学生女子のリクエストが先になった。

えーと、一番気になったことは……

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★読書。『黒影の館』 篠田真由美

※ネタバレには注意していますが、未読の方は注意。

 

 

篠田真由美さん建築探偵シリーズの最新刊、『黒影の館』を読んだ。

以下は本の画像です。

 

 

黒影の館 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス)

 

1980年秋、突然の養父の死。神代宗は傷付いた心を埋めるため訪れた北の町で、

謂れなき殺人の罪をきせられてしまう。疑惑が晴れぬまま土地を支配する

久遠家の「館」に軟禁され、血塗られた過去を目撃することに。

謎の美少年・アレクセイが悲劇の真相を語り始めたとき、銃声が轟く!

ついに物語はクライマックスへ加速する。(amazon『BOOKデータベース』より引用)

 



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★読書。『緋友禅』『瑠璃の契り』北森鴻

※ネタバレには気をつけていますが、未読の方は注意。

 

 

というわけで、北森鴻強化月間。

冬狐堂シリーズ、連作短編集。長編より後の出来事になる。

 

『緋友禅』

 

緋友禅 (文春文庫―旗師・冬狐堂 (き21-4))

 

『瑠璃の契り』

 

 瑠璃の契り―旗師・冬狐堂 (文春文庫)

 

個人的には、カメラマンの硝子さんが絡む話が多くて嬉しい。

硝子さんもまた、陶子さんの戦友みたいな「男前」な女性^^

ミステリ色が濃い短編集のほうが、私は好きかなー。

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