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ミステリ

★読書。『銀扇座事件』太田忠司

ネタバレには気をつけていますが、未読の方は注意。
特に、シリーズを読まれていない方は。
太田忠司さんの狩野俊介シリーズ、第11弾。
『銀扇座事件』は、初めての上下巻。
以下は、本の画像です。

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野上探偵事務所を訪れた弁護士から、20年ぶりに復帰公演する
往年の人気女優美也子の警護依頼が。しかし脅迫状が届き、
不可解な事件の幕が上がる……
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★読書。『中庭の出来事』恩田陸

ネタバレには気をつけていますが、未読の方は注意。
恩田陸さんの『中庭の出来事』。
以下は本の画像です。
中庭の出来事
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舞台は、瀟洒なホテルの小さな中庭。
ある脚本家の死をめぐって、女優たちの告白が始まる。
いったい、何がどこまで真実あるいは現実なのか?
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★読書。『家族の行方』矢口敦子

『家族の行方』矢口敦子。
『償い』に続く2冊目。
以下は、本の画像です。

家族の行方 (創元推理文庫)
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ある少年の失踪を調べることになった、女性推理作家の「私」。
息子と一緒に奔走するうちに、意外な事実が明らかに。
他人の「家族」の行方を捜しながら、自分たち家族をも
問い直せざるを得ない、そんなふたりのたどり着いた結末は?
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大型本屋がオープン

新しい大型本屋が出来たので、行ってきた。


本屋が大好き。
最近は、あまり広い本屋だと「わけわかんねえ!」と疲れていたが、
その大型本屋は実に上手く本を配置してあり、
新鮮で購買意欲をそそる。
きっと本屋によってノウハウが違うんだろう。
これも、何か法則とか戦略とかあるのかな。

たとえば、スーパーなんかには、そういうノウハウがあるのをテレビでやっていた。
お客の動きなんかを考えて、「買ってもらいやすい配置」を考えてあるらしい。
そういうの、興味あるなあ。

私同様、本の虫である中学生男子だが、
なぜか「本屋」には興味がないらしい。

「本(コミックにあらず)なら一冊買ってあげるよー」

と言ったのに、全然乗ってこない。つまらん。
図書館のほうがいいんだそうだ。

「図書館で読んで、よかったら買う」

のだとか。
うーん。私なら、一度読んだら、よっぽど気に入ったもので
手元にほしい本じゃないと買わないだろうな。


というわけで、「購買意欲」に負けて、
文庫だが本をいっぱい買ってしまった……。
まだ、図書館本もたくさん読み残しているというのに。



★買った本

『DIVE!(ダイブ)』 森絵都…映画になるらしい。中学生女子の分。

『つきのふね』   森絵都…森さんの本では私のイチオシ。
                  これも、中学生女子の。

『行きずりの街』  志水辰夫…新聞記事で、前から気になってた本。
                   日本冒険小説協会大賞だそうだ。

『閉鎖病棟』    帚木蓬生…いったい名前なんて読むの?
                                         山本周五郎賞、書店のポップに負けた。

『黒笑小説』    東野圭吾…笑わせてくれること期待。

『雪虫 刑事・鳴沢了』 堂場瞬一…母に他シリーズをもらったのだが、一巻だけ
                                                 なかったので(笑)。寝不足書店員続出らしい。

★読書。『償い』矢口敦子

ネタバレには気をつけていますが、未読の方は注意。
『償い』矢口敦子。
以下は、本の画像です。
償い (幻冬舎文庫)
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元エリート医師だったホームレスである主人公が、
かつて自分が救った少年と再会。
だが、その街で起きる連続殺人事件に、
その15歳の少年が絡んでいるのでは、と疑い始める。
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映画『名探偵コナン・戦慄の楽譜(フルスコア)』

ネタバレには気をつけていますが、まだ観に行っていない方は注意。




『名探偵コナン・戦慄の楽譜』。
なんで「楽譜」で「フルスコア」って読ませるんだ(笑)。オケでもないのに?
まあ、「棺」を「ジョリー・ロジャー」って読ませるよりはマシか。

さて、公開2日目にして行ってきた(笑)。
いつもはもう少し間を開けていくのだけど、小学生が

「忙しくなる前に行きたい」

というので。
今回は、音楽がテーマということもあり、ばよりんも出るので中学生も誘う。




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★読書。『百舌姫事件』太田忠司

ネタバレには気をつけていますが、未読の方は注意。

 

 

太田忠司さんの、狩野俊介シリーズ最新刊、『百舌姫事件』

短編集『狩野俊介の記念日』からは3年半、長編『久遠堂事件』からは実に7年ぶりだとか。
待ってましたよー。



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★読書。『モップの魔女は呪文を知ってる』近藤史恵

ネタバレには気をつけていますが、未読の方は注意。
近藤史恵さんの本2冊。
『モップの魔女は呪文を知ってる』
『モップの精は深夜に現れる』
以下は、本の画像です。

モップの魔女は呪文を知ってる (ジョイ・ノベルス)

モップの精は深夜に現れる (ジョイ・ノベルス)

深夜の清掃員キリコが、オフィスの謎を解決するシリーズ『天使はモップを持って (文春文庫)
』のシリーズ第3作と第2作。


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★読書。『レストア オルゴール修復師・雪永鋼の事件簿』太田忠司

ネタバレには気をつけていますが、未読の方は注意。
『レストア オルゴール修復師・雪永鋼の事件簿』太田忠司。
以下は、本の画像です。

レストア  オルゴール修復師・雪永鋼の事件簿 (カッパ・ノベルス)

本の装丁も美しい。
オルゴールといえば、ちっちゃい宝石箱のイメージがあるけれど、
大がかりなものは本当に凄い。


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★読書。『赤い夢の迷宮』勇嶺薫

ネタバレには気をつけていますが、未読の方は注意。
『赤い夢の迷宮』勇嶺薫。
以下は、本の画像です。

赤い夢の迷宮 (講談社ノベルス)

勇嶺薫、イコール児童文学作家の「はやみねかおる」さん。


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