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児童文学
ナルニア国物語・カスピアン王子の角笛
- 2008-07-11 (金)
- MOVIE
ネタバレには注意していますが、原作や映画を観ていない方は気をつけて。
『ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛』を観てきた。
本当は、早く『インディー・ジョーンズ』観たいんだけど、
部活やら期末試験やらでなかなか行けず。
もうすぐ終わっちゃうし、前売り券を買っていたので、
何とか観られてよかったー。
というわけで、観に行ったわけだが、
すでに第1章の内容はすっかり頭から消え去っていた;^^
でもまあ、4人の兄弟姉妹がナルニアの王で主人公、というところだけ
押さえておけば、物語にはついていける。
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映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』
- 2008-04-08 (火)
- MOVIE
観に行ったのは春休み中、先月のことなんだけれども。
『ハリポタ』『ナルニア』ときたので、やっぱり観ておこうかと。
三部作の第一部。
以下は、原作本の画像です。

ただ、原作は読んでいない。
だいたい、原作のある映像化の場合、まず映像を見てから原作を読む、
という方法のほうが、逆よりは無難だと思う。
映像には映像にしかない良さがあるけれど、
やっぱり原作を全て盛り込むことは、まず不可能。
それをどう料理するかは、すべて脚本と演出にかかっている。
もちろん、キャストのイメージも。
個人的には、『黄金の羅針盤』シリーズにはまったく予備知識がない。
この世界の住人は、主人公ライラを初めとして
すべての人が「ダイモン」と呼ばれる精霊の化身のような動物を側に持つのだが、
「ダイモン? ダイモンタロウ?」
(マニアックでごめん。本当は「雷門太郎」<らいもん・たろう>。
アメフト漫画『アイシールド21』の登場人物)
とか言っているぐらいだったので、それがかえってよかったかも。
というのは、
どうも、原作を読み込んでいる人にはあまり支持されていないようなのだ。
原作は、大人向けの上質なファンタジーらしい。
まあ、はしょりすぎ、詰め込みすぎの駆け足なんだろうな。
でも、映画時間におさめようと思ったら、かなり難しそう。
ファンタジーは、その壮大な世界をイメージとして映像化できるだけで
とっても価値があると思うので、個人的には世界観を楽しめた。
少々お転婆が過ぎる『ライラ』は、あの年でよくこんな演技ができるな、と
感心することしきり。
しかも、ウソつき(笑)。
次回作は、もう少しじっくり成長過程が描かれるといいなあ。
それと、やっぱりヨロイグマでしょう!
かわいすぎ(笑
さて、原作文庫本を積んでみたけれど、いつ読めるか。
PS.オマケの話。
いつも行く映画館は、並ぶのがイヤなので座席指定。
まあまあいい席に陣取って、上映時間が始まるのを4人で待っていたら、
同じ列の奥に座るために、家族連れが前を通った。
持っているポップコーンをボロボロこぼしながら行くので、
横の中学生女子と一緒にクスクス笑っていたら、
……その人が私をこづいた!
えっ???
なんと、中学生男子の小学時代の友達家族(爆)。
久しぶりの再会じゃん。
同じ日の同じ時間帯に映画を観るのもすごいのに、
指定席の隣なんて、何という偶然なんだーーーっ!
と、思わぬ出会いに感激していたら、
その日の新聞の占いに
「9月生まれ:意外なところで、意外な人物と会う喜び」
と書いてあった!! w( ̄△ ̄;)wおおっ
これのほうが、びっくりだよう。
(中学生男子も私も9月生まれ)
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ナルニア国物語(映画)
- 2006-03-19 (日)
- MOVIE
ナルニア国、行ってきました^^
それにしても……気合いを入れて行ったときに限って、すいているのはナゼ?
ふらっと思いつきで見に行った『あらしのよるに』は、ほぼ満席で奇跡の席ゲット、大勢の子どもを引率して行ったポケモンは、油断して立ち見!(親は座り見)
なのに、今回は急いで来なくても、ギリギリでも十分に座れたよ……
原作本については、読んでいないのは私だけ。
というわけで、この感想は、原作の予備知識ナシの映画だけの感想。
子どもたちは映画化すると聞いたときに買った文庫をすでに読破。普段ほぼ活字を読まない相方は、なぜか真面目に予習していた。
相方が、漫画以外の本を読んでいるところを、初めて見た!!?(◎o◎)/
それにしても、景色にしろ、登場人物にしろ、映像が美しかったなあ……(ため息)
CGも見事だったし、アスランをはじめとした動物たちのアニマトロニクスも素晴らしかった。
アスランは本物みたいだったし、ふさふさのたてがみにすりすりしたかった<違
とにかく、かっこよかったなあー。
原作はほぼ忠実に再現されていたようだ。なのでたとえば、私が泣いているところは、他の人は泣いていなかった(笑)。
4兄妹は、特に末っ子のルーシーが、小さいのにいい味を出していたなあ。それから、エドマンドの屈折?したところ、成長していったところもなかなかよかった。
ターキッシュ・ディライトというお菓子、なんかピンクのイチゴ大福みたいに見えたけど、一度食べてみたい。
ハリポタと違うところは、4人が主人公でありながら、まったく「フツー」である、ということ。
ハリーは最初から正義感と勇気にあふれている部分があったけど、この4人は映画の中で、フツーに成長していった、という感じかな。その分、親近感があるのかも。
あと、タムナスさんがなんかよかったー。
でも、寒かっただろうな、とかよけいなことを考える私。
というわけで、個人的には、
1アスラン、2タムナスさん、3ルーシー、
4ビーバーさんの奥さん(爆)、5オオカミさんの渋い声(吹き替えの)
次点で教授
かなあ(笑)。
それにしても、やはりファンタジーはいい。楽しかった!
ストーリーは子ども向けかもしれないけれど、かつて子どもだった大人が見るんだから、いいやん。
さっそく売店で「ナルニア国ブックカバー」を買う息子(爆)。
ブックカバーを使いたいのではなく、ブックカバーがナルニアの地図になっているのだ。
部屋に飾るらしい。
そして、アスランのストラップを買う、ミーハーな娘。まったくなあ。
余談だけれど……冒頭の舞台が戦時中(1945年)ということで、母と兄妹が防空壕に避難するシーンや、もみくちゃになって集団疎開するシーンなどが出てくる。
それを見ながら、子どもたちが何を考えているかなあ、とふと思った。
戦時中のことなど、子どもたちも学校でいろいろ習うと思うけれども、たいていが日本のシーンが多いように思う。
だけど……勝ったとか負けたとか関係なく、日本でも、外国でも、あらゆる地域で市民は戦争に巻き込まれ、家族は離ればなれになり、子どもたちは自分たちで生き抜くことを強いられるのだ。
さて、原作を読むとするか!
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『チャーリーとチョコレート工場』
DVDの画像です。
ずっと観たかったこの映画、原作はロアルド・ダールの「チョコレート工場の秘密」。

原作は、読んでいないような。
「おばけ桃の冒険」なら、かなり印象に残っているのだが。

いずれにしても、奇想天外なファンタジーである。
ウォンカ役のジョニー・デップ、インパクトありすぎ!(笑 おかっぱがすごく似合っていた。
他のどの役者さんもインパクト大;;^^
特に子どもたちはスゴイキャラクター。
こんな嫌なやついねえよ、と思ったけれど、誰もがきっとそのカケラを、ちょこっとずつ持っているだろうね。
もちろん、親もしかり。
ストーリーは本当に童話そのものなので、これを純粋に面白がるためには、醒めた大人の目は必要ないなあ、と思った。しかも、シュールで毒がいっぱい(笑)。
子どもはゲラゲラ笑いながら観ていて、いちいちツッコミを入れていた。
工場に入る最初のシーンで人形が○○たとき、毒ありすぎでどうしようかと思ったけど。
リスはCGではなく、本当に訓練されたのだとどこかで読んだけれど、本当かな。だとしたらスゴイ。
そして、ビバ! ウンパ・ルンパ!
怖いようーーー(笑
せんだみつおの群れに見えるのは、ワタシだけ?
というわけで、板チョコが食べたくなったきたぞ?
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あらしのよるに(映画)
- 2006-01-11 (水)
- MOVIE
落ちつかないのを取っ払うように(苦笑)、映画鑑賞。
人気原作絵本で話題だった映画、「あらしのよるに」を観た。
この先、ネタバレがありますので、注意。
(原作絵本について、最近出た7巻まで読んでいない方特に)
感想。原作とは違う「『あらしのよるに』という映画」としては、二重丸をつけよう。
最初から泣いてたし(汗)。
最初のワンシーンは、原作にはない。
しかし、それがこの物語の特徴、「オオカミとヤギの友情」を大いに際立てる。
というか、動物+親子+子ども守るという組み合わせの時点で、涙腺ヒット。このシーンは秀逸だ。
耳に気づくのはだいぶ遅れたけど…;^^
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