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北森鴻
★読書。『ぶぶ漬け伝説の謎』北森鴻
- 2009-11-25 (水)
- ホンの気持ち★読書
ネタバレには注意していますが、未読の方は気をつけて。
北森鴻さん裏京都ミステリーシリーズ第二弾。
「ぶぶ漬け伝説の謎」を読んだ。
以下はamazonの画像。

Amazon.co.jp で詳細を見る
地元弱小新聞の自称エース記者・折原けいに殺人容疑が?京都の裏情報を取材に来ていた
フリーライターが毒殺され、接触していた彼女に警察が目をつけたのだ。マイナーな名刹・
大悲閣千光寺の寺男・有馬次郎は、容疑を晴らしてやるため、調査に乗り出すが―(表題作)。
知る人ぞ知るミステリアス京都と、古都ならではの謎解きの妙味。
(amazon「BOOK」データベースより引用)
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★読書。『支那そば館の謎』北森鴻
- 2009-11-25 (水)
- ホンの気持ち★読書
ネタバレには気をつけていますが、未読の方は注意。
北森鴻さんの「裏京都シリーズ」第一作、「支那そば館の謎」を読んだ。
以下はamazonの画像。

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僕の名は有馬次郎。京都でも指折りの貧乏寺、大悲閣千光寺の寺男だ。
怪盗と呼ばれた過去もあったが、縁あって慈悲深い住職に拾われ、表の世界の住人となった。
厄介なのは、寺に奇妙な事件ばかりが持ち込まれること。持ち前の身軽さと裏の人脈を駆使、
住職の智恵をお借りして、解決にひた走る毎日だ。京の風情と垂涎の料理の数々も楽しい、
本格推理の傑作登場。(amazon「BOOK」データベースより引用)
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★読書。『緋友禅』『瑠璃の契り』北森鴻
- 2009-02-24 (火)
- ホンの気持ち★読書
※ネタバレには気をつけていますが、未読の方は注意。
というわけで、北森鴻強化月間。
冬狐堂シリーズ、連作短編集。長編より後の出来事になる。
『緋友禅』
『瑠璃の契り』
個人的には、カメラマンの硝子さんが絡む話が多くて嬉しい。
硝子さんもまた、陶子さんの戦友みたいな「男前」な女性^^
ミステリ色が濃い短編集のほうが、私は好きかなー。
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★読書。『狐罠』『狐闇』 北森鴻
- 2009-02-24 (火)
- ホンの気持ち★読書
※ネタバレには気をつけていますが、未読の方は注意。
さて、北森鴻強化月間が続いているが、
今回は骨董・古美術の世界を描くミステリ、
冬狐堂シリーズ一気読み。
まず、長編から『狐罠』。
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店舗を持たず、自分の鑑定眼だけを頼りに骨董を商う「旗師」宇佐見陶子。
彼女が同業の橘董堂から仕入れた唐様切子紺碧碗は、贋作だった。
プロを騙す「目利き殺し」に陶子も意趣返しの罠を仕掛けようとするが、
橘董堂の外商・田倉俊子が殺されて、殺人事件に巻き込まれてしまう。
古美術ミステリーの傑作長編。 (amazonより引用)
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★読書。『孔雀狂想曲』北森鴻
- 2009-02-06 (金)
- ホンの気持ち★読書
※ネタバレには注意していますが、未読の方は注意。
続いて、北森鴻さんの『孔雀狂想曲』。
以下は本の画像。
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いつも開店休業状態の下北沢の骨董屋・雅蘭堂。でも人々の思いのこもった
「モノ」をめぐって事件が起きれば、雅蘭堂主人は名探偵となって謎を解決!
傑作ミステリ連作短編集。
(amazon「内容紹介」より引用)
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★読書。『メイン・ディッシュ』北森鴻
- 2009-02-06 (金)
- ホンの気持ち★読書
※ネタバレには注意していますが、未読の方は注意。
北森鴻さんにはまっている(笑)。
『メイン・ディッシュ』を読んだ。以下は本の画像。
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小劇団「紅神楽」を主宰する女優・紅林ユリエの恋人で同居人のミケさんは
料理の達人にして名探偵。どんなに難しい事件でも、とびきりの料理を作りながら、
見事に解決してくれる。でも、そんなミケさん自身にも、誰にも明かせない秘密が…。
ユーモラスで、ちょっとビターなミステリ連作集。
(amazonより引用)
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★読書。『花の下にて春死なむ』北森鴻
- 2009-01-27 (火)
- ホンの気持ち★読書
ネタバレには気をつけていますが、未読の方は注意。
北森鴻さんの『花の下にて春死なむ』を読む。シリーズ第一作。
以下は、本の画像。
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年老いた俳人・片岡草魚が、自分の部屋でひっそりと死んだ。
その窓辺に咲いた季節はずれの桜が、さらなる事件の真相を語る
表題作をはじめ、気の利いたビアバー「香菜里屋(かなりや)」の
マスター・工藤が、謎と人生の悲哀を解き明かす全6編の連作ミステリー。
(amazonより引用)
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