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北森鴻

★読書。『ぶぶ漬け伝説の謎』北森鴻

ネタバレには注意していますが、未読の方は気をつけて。


北森鴻さん裏京都ミステリーシリーズ第二弾。
「ぶぶ漬け伝説の謎」を読んだ。
以下はamazonの画像。

ぶぶ漬け伝説の謎―裏(マイナー)京都ミステリー (光文社文庫)

Amazon.co.jp で詳細を見る

地元弱小新聞の自称エース記者・折原けいに殺人容疑が?京都の裏情報を取材に来ていた
フリーライターが毒殺され、接触していた彼女に警察が目をつけたのだ。マイナーな名刹・
大悲閣千光寺の寺男・有馬次郎は、容疑を晴らしてやるため、調査に乗り出すが―(表題作)。
知る人ぞ知るミステリアス京都と、古都ならではの謎解きの妙味。
(amazon「BOOK」データベースより引用)




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★読書。『支那そば館の謎』北森鴻

ネタバレには気をつけていますが、未読の方は注意。


北森鴻さんの「裏京都シリーズ」第一作、「支那そば館の謎」を読んだ。
以下はamazonの画像。

支那そば館の謎 裏京都ミステリー (光文社文庫)

Amazon.co.jp で詳細を見る

僕の名は有馬次郎。京都でも指折りの貧乏寺、大悲閣千光寺の寺男だ。
怪盗と呼ばれた過去もあったが、縁あって慈悲深い住職に拾われ、表の世界の住人となった。
厄介なのは、寺に奇妙な事件ばかりが持ち込まれること。持ち前の身軽さと裏の人脈を駆使、
住職の智恵をお借りして、解決にひた走る毎日だ。京の風情と垂涎の料理の数々も楽しい、
本格推理の傑作登場。(amazon「BOOK」データベースより引用)



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★読書。『緋友禅』『瑠璃の契り』北森鴻

※ネタバレには気をつけていますが、未読の方は注意。

 

 

というわけで、北森鴻強化月間。

冬狐堂シリーズ、連作短編集。長編より後の出来事になる。

 

『緋友禅』

 

緋友禅 (文春文庫―旗師・冬狐堂 (き21-4))

 

『瑠璃の契り』

 

 瑠璃の契り―旗師・冬狐堂 (文春文庫)

 

個人的には、カメラマンの硝子さんが絡む話が多くて嬉しい。

硝子さんもまた、陶子さんの戦友みたいな「男前」な女性^^

ミステリ色が濃い短編集のほうが、私は好きかなー。

★読書。『狐罠』『狐闇』 北森鴻

※ネタバレには気をつけていますが、未読の方は注意。

 

 

さて、北森鴻強化月間が続いているが、

今回は骨董・古美術の世界を描くミステリ、

冬狐堂シリーズ一気読み。

 

まず、長編から『狐罠』。

 

狐罠 (講談社文庫)

 

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店舗を持たず、自分の鑑定眼だけを頼りに骨董を商う「旗師」宇佐見陶子。

彼女が同業の橘董堂から仕入れた唐様切子紺碧碗は、贋作だった。

プロを騙す「目利き殺し」に陶子も意趣返しの罠を仕掛けようとするが、

橘董堂の外商・田倉俊子が殺されて、殺人事件に巻き込まれてしまう。

古美術ミステリーの傑作長編。 (amazonより引用)

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★読書。『狂笑面』『触身仏』『写楽・考』北森鴻

※ネタバレには注意していますが、未読の方は注意。

 

 

北森鴻さんの「異端の民俗学者」蓮丈那智シリーズを読んだ。

これまで文庫では3冊出ている。いずれも短編集。

 

 

凶笑面―蓮丈那智フィールドファイル〈1〉 (新潮文庫)

 

 

触身仏―蓮丈那智フィールドファイル〈2〉 (新潮文庫)

 

写楽・考―蓮丈那智フィールドファイル〈3〉 (新潮文庫)

 

 



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★読書。『孔雀狂想曲』北森鴻

※ネタバレには注意していますが、未読の方は注意。

 

 

続いて、北森鴻さんの『孔雀狂想曲』。

以下は本の画像。

 

孔雀狂想曲 (集英社文庫)

 

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いつも開店休業状態の下北沢の骨董屋・雅蘭堂。でも人々の思いのこもった

「モノ」をめぐって事件が起きれば、雅蘭堂主人は名探偵となって謎を解決!

傑作ミステリ連作短編集。

(amazon「内容紹介」より引用)

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★読書。『メイン・ディッシュ』北森鴻

 ※ネタバレには注意していますが、未読の方は注意。

 

 

北森鴻さんにはまっている(笑)。

『メイン・ディッシュ』を読んだ。以下は本の画像。

 

メイン・ディッシュ (集英社文庫)

 

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小劇団「紅神楽」を主宰する女優・紅林ユリエの恋人で同居人のミケさんは

料理の達人にして名探偵。どんなに難しい事件でも、とびきりの料理を作りながら、

見事に解決してくれる。でも、そんなミケさん自身にも、誰にも明かせない秘密が…。

ユーモラスで、ちょっとビターなミステリ連作集。

(amazonより引用)

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★読書。『花の下にて春死なむ』北森鴻

ネタバレには気をつけていますが、未読の方は注意。

 

 

北森鴻さんの『花の下にて春死なむ』を読む。シリーズ第一作。

以下は、本の画像。

 

花の下にて春死なむ (講談社文庫)

 

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年老いた俳人・片岡草魚が、自分の部屋でひっそりと死んだ。

その窓辺に咲いた季節はずれの桜が、さらなる事件の真相を語る

表題作をはじめ、気の利いたビアバー「香菜里屋(かなりや)」の

マスター・工藤が、謎と人生の悲哀を解き明かす全6編の連作ミステリー。

(amazonより引用)

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