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平岩弓枝
★読書。『新・御宿かわせみ 花世の立春』平岩弓枝
- 2010-01-28 (木)
- ホンの気持ち★読書
※ネタバレには注意していますが、未読の方は気をつけて。
平岩弓枝さんの『新・御宿かわせみ 花世の立春』を読んだ。
以下はamazonの画像。

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驚愕!の新シリーズ、明治編になってからは3作目。
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★読書。『華族夫人の忘れもの 新・御宿かわせみ』
- 2008-10-28 (火)
- ホンの気持ち★読書
※ネタバレには気をつけていますが、未読の方は注意。
平岩弓枝さん御宿かわせみシリーズの最新刊。『華族夫人の忘れもの』を読んだ。
本当は、東野さん新刊2冊とか、いろいろほしかったんだけど、
中学生女子がテスト期間中なので、あと少しの辛抱。
(御宿かわせみは、中学生女子は読まないので……笑)
以下は、本の画像。
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★読書。『新・御宿かわせみ』 平岩弓枝
- 2008-02-01 (金)
- ホンの気持ち★読書
ネタバレには注意していますが、未読の方は気をつけて。
『新・御宿かわせみ』平岩弓枝。
御宿かわせみシリーズが、ついに明治編に突入した。
下は本の画像。
クリック先は密林だけれども、読んだ人の感想の中で、ちらりと内容に触れているので注意。
それにしても……
明治編。来たるべきものが来たということか。
確か、1月末日発売だったと書店に行ったら、その帯に何と重大なネタバレが書かれているではないか!
いや、ネタバレというよりも、登場人物の動向なのだけれども、帯で知りたくなかった。
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★読書『浮かれ黄蝶』 by平岩弓枝
- 2006-05-02 (火)
- ホンの気持ち★読書
『浮かれ黄蝶』 by平岩弓枝
『御宿かわせみ』シリーズ最新刊、もう31巻なのね。
最近は、麻太郎や源太郎、花世たちがかなりメインを張っていて、今回もその路線。だんだん年頃になってきたので、それなりにいろいろあるなあ、という感じ(笑)。
まだ小学生高学年?ぐらいだと思うのに、しっかりと自分を持っている花世がとても可愛いし、麻太郎の目線で書かれたものもいいなあ。
でも、麻太郎は、いつ自分の出自を知ってしまうのかなあ……
(それはるいさんも同じだけど)
あと、けっこうこの刊は、るいさんも活躍してたのが嬉しかった。久しぶりに立ち回りもあったし;^^
今回は船の話題がけっこうあって、「樽廻船」とか「檜垣廻船」とか、そういえば歴史で習ったぞ!
だんだんこのまま明治に突入していくんだろうな。どうなるのかなー。
というわけで、まだまだ読み続けます。
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御宿かわせみ第3章#最終回
- 2005-08-06 (土)
- ドラマんぼう~
いきなり最終回シリーズ;^^
「祝言」は、かなり前に読んだ話だけれども、忠実に再現されたんだろうなあ、という印象だった。
ドラマ的には、前半こそ立ち回りがあったものの、後半はほとんどしっとりとした雰囲気。
祝言の日の印象的な記述で、
「お吉も嘉助も、かわせみのみんなはよく泣いた」(みたいな感じの文章)
というのが、ドラマで見ると
「ああ、こういうことなんだなあ」
と。もらい泣きしそうだった。
ただ、あれこれのシーン、原作を読んでいるからこそ、という気もしないでもなかったかな。
ドラマ的には、少し間延びしていたかもしれない。
もちろん、主役はるいさんで、とてもキレイだったけど、今日の通之進さんはよかった。
眉目秀麗で、弟思いの兄上という設定、草刈正雄さんは結構いい線いっていたと思う。香苗さんもね。
さて、「御宿かわせみ」シリーズは第3章で終わりかな…
それとも、麻太郎くんは登場するのかな。
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御宿かわせみ第3章#7
- 2005-07-02 (土)
- ドラマんぼう~
ついに…「雪の夜ばなし」。
どういう風に描くのか、興味津々(東吾さんごめん!)だったのだが…
意外にさらりといった感じ。
そのへんの東吾さんの気持ちって、やはり文章でしかわからないなあ。
「えーいもうどうにでもなれ」みたいな。
そのあとも、なんというか鬱屈して悩むというよりはオロオロと落ち着かない感じのほうが強く出ていて、「東吾さーん、頼むよ」って感じだった。
オトコの浮気については、昼間に「コスメの魔法」見たばっかしだったしなー。
(関係ないって)
あまり好きでない人も多いらしい、この話。特に、るいさんファンはたまらないだろう。
琴絵さんが遠山景織子さんだったのは、線が細くてちょっとイメージが違ったけど…でもキレイー。首がすごく細くてびっくり!(どこ見てるんだ)高島るいさんとはだいぶ年齢の開きがあるように思えたぞ?
と、高島礼子さんの生年月日を調べて驚愕…
以下省略……_| ̄|○
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御宿かわせみ第3章#5
- 2005-06-21 (火)
- ドラマんぼう~
5はこの第3章の中でもたぶん見せ場のひとつで、ゼッタイ見たい回だった(「忠三郎転生」)。
七重がかどわかされ、宗太郎先生と一緒に蔵に閉じこめられて…という筋書きだが、原作ではここに至るまでのふたりの思いなどには、ほとんど触れられていない。なので、読んだとき
「そ、そうなの?」
と思った記憶がある。まるで東吾さんだねえ。
ドラマだと、端々にそういう場面がワンシーンでも挿入できるので、わかりやすかった。が、ちとわかりやす過ぎたかもね(笑)。だって、もともと七重さんは東吾さんが好きだったわけだし。
恋ってそういうものなのかしらねー。(おばモード)
さて恒例のツッコミですが…
忠三郎の京本政樹、化粧濃すぎ!それと、もう少し化粧するならお肌の手入れもしてちょんまげ。
ですが、さすがに殺陣は迫力ありましたね。
それから、これは前々からだけど、宗太郎先生三枚目すぎ。
私の中での宗太郎先生は、お茶目だけど二枚目半止まり。
そう、TBSで宗太郎をやった橋爪淳さんみたく〜〜。
さて、次回は「雪の夜ばなし」。
これもかなりの見せ場ですねえ…
うーん、どんな方があの役をやるのでしょう?どきどきどき。
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御宿かわせみ第3章#3
- 2005-06-04 (土)
- ドラマんぼう~
いきなり「秋色佃島」でびっくり。
この話は、かなり最初のほうの話ではなかったっけ…??
…つまんないツッコミ。
漁師小屋で、あみあみの上に横向きに寝かされていたのに、どうしてほっぺたにあみあみの跡がつかないのだろう?
(自分と一緒にするなって)
…つまんないツッコミその2。
七重さんは、義兄に自分の気持ちを何とか言いたいようなのだけれども、いくらなんでもちょっとオロオロしすぎ。これは、宗太郎先生も同じ。
でも、早く二人のカラミの話が見たいなー。
…つまんないツッコミその3。
東吾さんと兄上は、似てなさ過ぎ!というか顔の系統違うだろう…
まあ兄上は眉目秀麗だから、その通りなんだけれども<草刈正雄
いい味だしていると思うし。<兄夫婦
るいさんのナレーションは、最初は慣れなかったけど、今は自然になってきた。
今後はストーリーも急展開する(たぶん)ので、やっぱり見るだろうな。
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御宿かわせみ第三章#1・2
- 2005-05-28 (土)
- ドラマんぼう~
御宿かわせみの第三章が始まった♪
シリーズも、三作目になるとだいぶ慣れてきた(爆)>橋之助東吾さん&高島礼子るいさん
びっくりしたのが、源三郎さんが、宍戸開さんから沢村一樹さんに代わっていたこと。
沢村さんは、浅見光彦がらみで好きな俳優さんなので、これはこれでいいんだけれども、だったら最初から沢村さんで見たかったなあ…祝言のとことか。
一箇所だけツッコミ。
第二話は「牡丹屋敷の人々」の回で、るいさんが「ものもらい」になったシーンから始まる(関西では「めばちこ」というのよん)。
原作では、るいさんのその姿を見られなかった東吾さんが、ぜひ見たかったという意味で、
「目病み女は色っぽいというからな」
とるいをからかうシーンがあるんだけど、橋之助東吾さんは思いっきり江戸っ子の「べらんめえ口調」でせりふをしゃべるので、
「目病み女はエロっっぺーというからな」
と聞こえたです……ウウウウウ。空耳アワーですか?
この先、原作によるネタばれあります。注意。
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