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東野圭吾
★読書。『新参者』東野圭吾
- 2009-12-10 (木)
- ホンの気持ち★読書
※ネタバレには注意していますが、未読の方は注意を。
東野圭吾さんの『新参者』を読んだ。
久しぶり、ガリレオの新刊以来かな。
以下はamazonの画像。

Amazon.co.jp で詳細を見る
日本橋。江戸の匂いも残るこの町の一角で発見された、ひとり暮らしの四十代女性の絞殺死体。
「どうして、あんなにいい人が…」周囲がこう声を重ねる彼女の身に何が起きていたのか。
着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、事件の謎を解き明かすため、未知の土地を歩き回る。
(amazon「BOOK」データベースより引用)
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ドラマ『流星の絆』最終回
- 2008-12-19 (金)
- ドラマんぼう~
※ネタバレには気をつけていますが、観ていない方、原作未読の方は注意。
というわけで、とうとう最終回。
いや、ずっと観ていたわけではなく、中学生女子が観ていたのを
だんだんチラ観するようになって、先週は全部観たので
やっぱり最終回も全部観た。
あの原作ラストをどういう風に着地するのか、興味があったから。
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アリアケのハヤシライス?
- 2008-12-03 (水)
- ゴハン
おはようございます♪
本日は、テスト期間中につき弁当なし。
さて、ドラマ『流星の絆』をチラ観していたら
どうしてもハヤシライスが食べたくなった。
「アリアケのハヤシライス!」
といって出したら、一応ちょっと時間をかけた分、味に評価はもらった。
みんなお代わりしたし。
といっても、「ハヤシライス」のルーは使ったんだけどね;;;^^
しかも肉はコマギレ肉だ(爆)
すると、何口か食べてみた中学生たちが、
「アリアケのハヤシライスに『しいたけ』入ってないから!」
(しいたけ嫌いなので軽くブーイング)
……いいじゃんかー! いいダシが出るし。
それに、私が母に作ってもらったビーフシチューには、しいたけ入ってたもん。
そして、中学生女子の一振り。
「うーん、どうせなら最終回の日にすればよかったネ」
ふっ。またやるさ。
あ!
隠し味の○○入れるの忘れた!(ネタバレにつき伏せ字)
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映画『容疑者Xの献身』
- 2008-11-18 (火)
- MOVIE
※ネタバレには気をつけていますが、内容にも触れるので
まだ観ていない方は注意!
というわけで、やっとこさ『容疑者Xの献身』を観てきた。
中学生女子が友人と行く約束をしていたので、それが終わってから
観に行こうとしていたら、結局予定変更。
待ちくたびれたじょー;^^
例によって例のごとく、読んだのはだいぶ前なので、
「弁当屋」「冴えない天才数学者」「天才同士の対決」「あのラストシーン」
ぐらいしか覚えていなかったので、ちょうどよかったかも(爆)。
トリックほぼ忘れてた……「やられた」ことしか覚えてない;;^^
まあ、観てから読んだ方が、楽しく観られるし、ツッコミ楽しいし。←悪魔
というわけで、多少内容に触れるので、注意。
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★読書。『聖女の救済』東野圭吾
- 2008-11-16 (日)
- ホンの気持ち★読書
※ネタバレには気をつけていますが、未読の方は注意。
東野圭吾『聖女の救済』を読んだ。
以下は本の画像。
ガリレオ初の長編。
順番としては、『ガリレオの苦悩』の次に読むのがいいだろう。
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★読書。『流星の絆』東野圭吾
- 2008-11-06 (木)
- ホンの気持ち★読書
※ネタバレには気をつけていますが、未読の方は注意。
ドラマを先に観ている方も注意(笑)。
東野圭吾さんの『流星の絆』を「やっとこさ」読んだ。
以下は、本の画像。
——————————
全ての東野作品を凌ぐ現代エンタメ最高峰!
殺された両親の仇討ちを流星のもと誓った功一、泰輔、静奈の兄妹。
十四年後、泰輔が事件当日目撃した男に、功一が仕掛ける復讐計画。
誤算は、静奈の恋心だった。(amazonの商品説明より)
—————————–
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本の感想(過去分)
- 2008-06-16 (月)
- ホンの気持ち★読書
感想の書いていない本がたまってきた……
うかうかしていると、あらすじも忘れてしまうわ。
でも、密林の画像を取ってくるのが面倒だったりするのだわ。
というわけで、とりあえず列挙。すいません。
★しゃばけシリーズ 畠中恵
『しゃばけ』『ぬしさまへ』『ねこのばば』『おまけのこ』『うそうそ』『ちんぷんかん』
(以下は『しゃばけ』の本の画像)
めちゃくちゃ病弱な大店の若旦那、何故かいろいろなあやかしを観る力がある。
何かと持ち込まれるやっかいな話を、何とか解決しようと若旦那は奮闘するけれど、
からだは弱いし、彼を過保護に守るふたりの番頭(実はあやかし)やいろんな他の
あやかしたち、店に出入りする人々が絡んで……
************
これには、本当にはまったー。オススメ★5コ。
一冊読んで、それから一気にシリーズ読み。
第一作はファンタジー大賞らしいけれど、二作目以降の連作短編集のほうが
テンポが良くて好き。
特に、血の繋がらない兄との絡みとか、あとあやかしでは「鳴家(やなり)」。
何か、トトロの真っ黒くろすけのイメージ?
1人ほしいようー。
★東野圭吾 『赤い指』
(以下は本の画像)
中心に流れるテーマは、あまりにも重たい。
老人介護、痴呆、親子、嫁姑、そして家族の犯罪。
家族の犯罪に直面したら、どうなるのだろう……。
その愚かさを、東野ファンにはおなじみの加賀刑事が追求する。
個人的には、サイドストーリーとして描かれる加賀と父との関係がよかった。
ラストまでまったく無駄がない、さすが東野さん、そうだったのかと唸らせる。
★帚木蓬生 『千日紅の恋人』
(画像はないらしい)
パートのかたわら、母の経営するアパートの管理人を営む主人公。
そのアパートには、いろいろな「問題?」住人がいて、
その様子はまるで社会の縮図のようだ。
物語は、たんたんと住人たちとの日々を綴るが、
ある日そこに、真面目だがちょっと変わった青年が越してくる。
**********
帯に騙されたなー(笑)。
帯には「恋」がどうとかって書いてあるけど、本文にはそんな色っぽい
くだりはまったくなく、ただ彼女の静かな日常が描かれる。
まさに、大人の物語といった感じ。
だからこそ、ラストシーンでは深く心を打たれるのだろう。
「めぞん一刻」をちょっと思い出したけれど、
似ているのは舞台だけだな。
もっと現実的で、もっとものがなしくて、そしてもっとさらりとしている。
でも、今時こんな恋愛ってあるんだろうか?……と思う自分が
おばちゃんぽく、世間ずれしてていやだわー;^^
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ドラマ・ガリレオ#4
- 2007-11-12 (月)
- ドラマんぼう~
ネタバレには気をつけていますが、原作読んでないかた・ドラマ観ていないかたは注意です。
ああー、もう今日は5回目の放送があるというのに(笑
4回ゲストは慎吾くんだったけれど、上手いというほどでもなかったような。
怖い雰囲気のシーンはまあまあだったけれど。
だが、シャワーシーンって必要なのかね?(汗)
今回は、話自体が原作とまったく変わっていたのに、うまくまとめてあったのがすごいなあと。
使っていたのは、トリックとあとはちょっとしたエピソードだけで、ほぼオリジナル。
しかも、最後のオチがびっくり。
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ドラマ『ガリレオ』#3
- 2007-10-30 (火)
- ドラマんぼう~
ネタバレには気をつけていますが、原作未読の方、ドラマまだ観ていない方は注意です。
えーと、賛否両論あるけれど、観てます(笑)。
ビジュアルで説明してもらえるので、トリックなんかはわかりやすいみたい。
実験も面白いけど、研究生たちはちょっと;^^
あと、時々コミカルなやりとりがあるのは和むわ。渡辺いっけいさんとか。
それにしても、役者陣かなり豪華だよね。
これに、毎回ゲストが出るわけだし。
第3話は「騒霊ぐ(さわぐ)」。ゲストは広末涼子。
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