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東野圭吾

★読書。『新参者』東野圭吾

※ネタバレには注意していますが、未読の方は注意を。



東野圭吾さんの『新参者』を読んだ。
久しぶり、ガリレオの新刊以来かな。
以下はamazonの画像。

新参者

Amazon.co.jp で詳細を見る

日本橋。江戸の匂いも残るこの町の一角で発見された、ひとり暮らしの四十代女性の絞殺死体。
「どうして、あんなにいい人が…」周囲がこう声を重ねる彼女の身に何が起きていたのか。
着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、事件の謎を解き明かすため、未知の土地を歩き回る。
(amazon「BOOK」データベースより引用)



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ドラマ『流星の絆』最終回

※ネタバレには気をつけていますが、観ていない方、原作未読の方は注意。

 

 

というわけで、とうとう最終回。

いや、ずっと観ていたわけではなく、中学生女子が観ていたのを

だんだんチラ観するようになって、先週は全部観たので

やっぱり最終回も全部観た。

あの原作ラストをどういう風に着地するのか、興味があったから。

 

 

 

 



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アリアケのハヤシライス?

おはようございます♪

本日は、テスト期間中につき弁当なし。

 

さて、ドラマ『流星の絆』をチラ観していたら

どうしてもハヤシライスが食べたくなった。

アリアケのハヤシライス風?

「アリアケのハヤシライス!」

といって出したら、一応ちょっと時間をかけた分、味に評価はもらった。

みんなお代わりしたし。

といっても、「ハヤシライス」のルーは使ったんだけどね;;;^^

しかも肉はコマギレ肉だ(爆)

 

すると、何口か食べてみた中学生たちが、

 

 

「アリアケのハヤシライスに『しいたけ』入ってないから!」

 

 

(しいたけ嫌いなので軽くブーイング)

 

 

……いいじゃんかー! いいダシが出るし。

それに、私が母に作ってもらったビーフシチューには、しいたけ入ってたもん。

 

そして、中学生女子の一振り。

 

「うーん、どうせなら最終回の日にすればよかったネ」

 

ふっ。またやるさ。

あ!

隠し味の○○入れるの忘れた!(ネタバレにつき伏せ字)

 

映画『容疑者Xの献身』

※ネタバレには気をつけていますが、内容にも触れるので

 まだ観ていない方は注意!

 

 

というわけで、やっとこさ『容疑者Xの献身』を観てきた。

 

中学生女子が友人と行く約束をしていたので、それが終わってから

観に行こうとしていたら、結局予定変更。

待ちくたびれたじょー;^^

 

例によって例のごとく、読んだのはだいぶ前なので、

「弁当屋」「冴えない天才数学者」「天才同士の対決」「あのラストシーン」

ぐらいしか覚えていなかったので、ちょうどよかったかも(爆)。

トリックほぼ忘れてた……「やられた」ことしか覚えてない;;^^

 

まあ、観てから読んだ方が、楽しく観られるし、ツッコミ楽しいし。←悪魔

というわけで、多少内容に触れるので、注意。

 

 



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★読書。『聖女の救済』東野圭吾

※ネタバレには気をつけていますが、未読の方は注意。

 

東野圭吾『聖女の救済』を読んだ。

以下は本の画像。 

 

聖女の救済

 

ガリレオ初の長編。

順番としては、『ガリレオの苦悩』の次に読むのがいいだろう。



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★読書。『ガリレオの苦悩』東野圭吾

※ネタバレには気をつけていますが、未読の方は注意。

東野圭吾さんの新作『ガリレオの苦悩』を読んだ。
以下は、本の画像(by amazon)。

ガリレオの苦悩

連作短編集。



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★読書。『流星の絆』東野圭吾

※ネタバレには気をつけていますが、未読の方は注意。

 ドラマを先に観ている方も注意(笑)。

 

東野圭吾さんの『流星の絆』を「やっとこさ」読んだ。

以下は、本の画像。

 

流星の絆
流星の絆
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東野 圭吾
講談社
売り上げランキング: 115

 

——————————

全ての東野作品を凌ぐ現代エンタメ最高峰!
殺された両親の仇討ちを流星のもと誓った功一、泰輔、静奈の兄妹。
十四年後、泰輔が事件当日目撃した男に、功一が仕掛ける復讐計画。
誤算は、静奈の恋心だった。(amazonの商品説明より)

—————————–

 



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本の感想(過去分)

感想の書いていない本がたまってきた……

うかうかしていると、あらすじも忘れてしまうわ。

でも、密林の画像を取ってくるのが面倒だったりするのだわ。

 

というわけで、とりあえず列挙。すいません。

 

 

★しゃばけシリーズ 畠中恵

『しゃばけ』『ぬしさまへ』『ねこのばば』『おまけのこ』『うそうそ』『ちんぷんかん』

 

(以下は『しゃばけ』の本の画像)

 しゃばけ (新潮文庫)

めちゃくちゃ病弱な大店の若旦那、何故かいろいろなあやかしを観る力がある。

何かと持ち込まれるやっかいな話を、何とか解決しようと若旦那は奮闘するけれど、

からだは弱いし、彼を過保護に守るふたりの番頭(実はあやかし)やいろんな他の

あやかしたち、店に出入りする人々が絡んで……

************ 

これには、本当にはまったー。オススメ★5コ。

一冊読んで、それから一気にシリーズ読み。

 

第一作はファンタジー大賞らしいけれど、二作目以降の連作短編集のほうが

テンポが良くて好き。

特に、血の繋がらない兄との絡みとか、あとあやかしでは「鳴家(やなり)」。

何か、トトロの真っ黒くろすけのイメージ?

1人ほしいようー。

 

 

★東野圭吾 『赤い指』

(以下は本の画像)

 

赤い指

 

中心に流れるテーマは、あまりにも重たい。

老人介護、痴呆、親子、嫁姑、そして家族の犯罪。

家族の犯罪に直面したら、どうなるのだろう……。

その愚かさを、東野ファンにはおなじみの加賀刑事が追求する。

 

個人的には、サイドストーリーとして描かれる加賀と父との関係がよかった。

ラストまでまったく無駄がない、さすが東野さん、そうだったのかと唸らせる。

 

 

 

★帚木蓬生 『千日紅の恋人』

千日紅の恋人

(画像はないらしい)

 

パートのかたわら、母の経営するアパートの管理人を営む主人公。

そのアパートには、いろいろな「問題?」住人がいて、

その様子はまるで社会の縮図のようだ。

物語は、たんたんと住人たちとの日々を綴るが、

ある日そこに、真面目だがちょっと変わった青年が越してくる。

**********

帯に騙されたなー(笑)。

帯には「恋」がどうとかって書いてあるけど、本文にはそんな色っぽい

くだりはまったくなく、ただ彼女の静かな日常が描かれる。

まさに、大人の物語といった感じ。

だからこそ、ラストシーンでは深く心を打たれるのだろう。

 

「めぞん一刻」をちょっと思い出したけれど、

似ているのは舞台だけだな。

もっと現実的で、もっとものがなしくて、そしてもっとさらりとしている。

 

でも、今時こんな恋愛ってあるんだろうか?……と思う自分が

おばちゃんぽく、世間ずれしてていやだわー;^^

   

ドラマ・ガリレオ#4

ネタバレには気をつけていますが、原作読んでないかた・ドラマ観ていないかたは注意です。
ああー、もう今日は5回目の放送があるというのに(笑
4回ゲストは慎吾くんだったけれど、上手いというほどでもなかったような。
怖い雰囲気のシーンはまあまあだったけれど。
だが、シャワーシーンって必要なのかね?(汗)
今回は、話自体が原作とまったく変わっていたのに、うまくまとめてあったのがすごいなあと。
使っていたのは、トリックとあとはちょっとしたエピソードだけで、ほぼオリジナル。
しかも、最後のオチがびっくり。


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ドラマ『ガリレオ』#3

ネタバレには気をつけていますが、原作未読の方、ドラマまだ観ていない方は注意です。
えーと、賛否両論あるけれど、観てます(笑)。
ビジュアルで説明してもらえるので、トリックなんかはわかりやすいみたい。
実験も面白いけど、研究生たちはちょっと;^^
あと、時々コミカルなやりとりがあるのは和むわ。渡辺いっけいさんとか。
それにしても、役者陣かなり豪華だよね。
これに、毎回ゲストが出るわけだし。
第3話は「騒霊ぐ(さわぐ)」。ゲストは広末涼子。


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