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東野圭吾
ドラマ・ガリレオ
- 2007-10-24 (水)
- ドラマんぼう~
東野圭吾さんのファン。
「卒業」が出た頃から、ずっと読んでいる。
というわけで、「ガリレオ」。
原作が原作らしくドラマ化される、というのはほぼありえないので、あまり期待していなかったが、これが意外によかった!
ドラマとして、十分楽しめると思う。
なので、月9としては「のだめ」以来、家族で鑑賞している。
もちろん、ツッコミどころはある。
福山かっこよすぎだろとか、品川いるの?とか、草薙との絡みが見たいんだよとか、しかもなんでふたりともモテるのとか、スカッシュじゃなくてバドミントン(私はバトミントンだと思ってたよ)だろがとか、以下略。
でも、脚本が上手いと思うなあ。
原作と多少、ストーリーの持っていきどころの違いはあるけれども、トリックは沿っている。
まあ、「良くも悪くも月9」という印象かな。
一番いいなと思うのは、文字だけでイメージしづらかったトリックを、具体的にイメージできること。
なるほど、こういうことだったんだね、と再確認(笑)。
子が読みたいというので、原作を買ってきた。
(自分は図書館で借りて読んだらしい……記憶ナシ)
直木賞受賞作「容疑者Xの献身」がこのメンバーで映画化されるらしいけれど、見たいような見たくないような。
こちらはわりと記憶が新しいのだけれど、石神は誰がやるのだろう?
うーん。
それと、やっぱり柴咲コウが草薙さん的な役回りで出るんだろうなあ……シリアスなストーリーだけに、どうなんだろうねえ。
さて、ドラマのツッコミおまけ。
湯川がトリックの正体に閃くシーンで、いきなりあちこちに数式書きまくり、それが頭脳を駆けめぐる、というような一連の流れがあるんだけれど、あれを観て……
ドラマ「ガラスの仮面」(安達祐実がマヤ役)で、「私は○○!」といちいち開眼するシーンを思い浮かべたのは、私だけ?だよな??;^^
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★読書『ゲームの名は誘拐』by東野圭吾
- 2006-03-15 (水)
- ホンの気持ち★読書
「ゲームの名は誘拐」の本画像です
「神はサイコロを振らない最終回」をリアルタイムで見ようと思ったら、うっかり時間が過ぎてた(涙)。
なので、明日録画でゆっくり見る。
というわけで、本の感想。
久しぶりに、東野さんを読んだ。
以下、ネタバレには気をつけていますが、注意。
印象から言うと、だあーーーーっと読めてしまった。
もちろん、めまぐるしくストーリーは動き、いろいろなところに伏線が散りばめられているのだが、そのエンターテイメント性がかえって、「映像化を意識しているのでは?」という風に取られるのではないか。
最後まで一気に読ませる展開は、さすがだと思うが、コアな東野ファンなら、途中で先の展開も予想されるかもしれぬ。
でも、初めて東野さんを読む人とかには、いいかも。
私は、東野作品には良い意味で散々だまされてきたから(爆)、ちょっとやそっとのことでは、ビックリしないのさ。
そういう意味では、かなり前の部分から、「先行きの不安感」という暗雲が、自分の中に漂っていたような気がする;^^ だから、どうしてもラストが弱く感じてしまうのだろう。
だが、そういうのもすべて含めた上で、主人公の佐久間の切れ味はスゴイ。
(上には上がいるけどね)
この非現実感を書ききれるのは、東野さんの素晴らしさだと思う。
決して感情移入できない人物像を作り上げさせたら、この人はピカイチ。
だが佐久間、キミの人生は無駄がなさ過ぎるよー。
映像化は、藤木直人と仲間由紀恵らしい。
ふむ。まあ、イメージには合ってるかな。
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白夜行(ドラマ)。#第一話
- 2006-01-13 (金)
- ドラマんぼう~
自称東野ファンなので、「見ないかもーーー」なんて言っておいて、結局見てしまった。
子役のふたりが、まじで凄すぎ。
(で、やっぱりもらい泣き)
やはり映像になると、まったく違う印象になる。特に、東野さんの小説は淡々としていて、この「白夜行」はさらにそのイメージが強く、体温を感じない。
(と思う…内容うろ覚え。)
それが、これほどまでに人を惹きつけるような雰囲気を醸し出すとは。
原作のドラマ化としては、いいスタートだろう。
もちろん、小学生に見せたいとは決して思わないが。
と言っても、見始めたのは、最初の20分ぐらい過ぎてから。
子役の演技に釘付け…2人ともよかったけど、雪穂役の子はまさにはまり役と言える。
そのあとで綾瀬はるかを見ると、脱力〜〜〜
(綾瀬ファンすまん)
あの子のきりりとした意思を表す強い表情、特にそれを象徴しているような眉毛が、綾瀬はるかにはないのだ。
(山田くんには太い眉毛あるけど。山田ファンすまん)
これからの2人の演技に期待する。
武田鉄矢さん、怖すぎ。最近はああいう役が回ってくるようになったのか。
里見八犬伝でも悪役だったし。
そういえば、渡部篤郎さんも里見つながり?怪しかったなー。
あと、平田満さんは個人的に好きな役者さんなんだけど、あの役はショックだな(苦笑)。
それにしても…
「二度は読まない」と決めている本がいくつかあって、たぶん「白夜行」はそのひとつだったと思う。
もしかしたら、また読み返すかもしれない…と思ったら、これ図書館で借りたんだった!ぐがーん。
ネタバレはあまりしてないと思うけど、読んでいない人は注意が必要な、当時の原作感想はこちら。
少し下のほうにあるので、スクロールお願いします。
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