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沖縄
タコライス!
- 2010-07-17 (土)
- ゴハン
一昨日の晩ご飯今頃。
今回は、けっこう味が近づいたような気がする。
(とつぶやいたら、子どもらが「本場の味はもう忘れた」といいやがった…orz)
レシピ検索しても、いろいろな作り方があるからなあー。
具はにんにくと玉ねぎとミンチとにんじんを炒めて、ソースとケチャップ、
醤油、塩こしょうで味付けだったかな。
砂糖を入れるというのがあったんだけど、それはやめてかわりに
カレー粉を入れるというのを採用。
レタスとチーズとトマトのせてできあがり。
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タコライス
- 2008-09-10 (水)
- ゴハン
まだ沖縄ボケしてますが?
ホテルのお昼ゴハンが高いので、お昼は外に食べにいくことにする。
そこで入った琉球カフェで、出会った「タコライス」。
どこかにタコが入っているのか、と漠然と想像していたが、
「タコ飯」とは全然違っていて(当たり前や)、
メキシコ料理の「タコス」から来ているらしい。
タコは関係なくて、ひき肉を炒めて調味料で辛めに味付けしたものに、
溶けるチーズとレタス、トマトとかが乗っている。
それが、美味しかったーーー!
こんなの。↓
お皿には、チリソースみたいなのが添えてあったので、
辛いのが好きな人はかけるのだろうな。
上は、もずくスープ。
美味しくて、しかもかんたんに出来そうだったので、
家でも自己流で2回作った。
上のように美味しそうにはできなかったけど、
1回目の味は、ちょっと辛めだが、まあまあ好評ー♪
2回目は「タコライスの素」というのを買って作ってみたが、
そちらはちょっとお口に合わず、ダメ出し(笑)。うーん。
さらに、そのカフェで自由に取ってよかったポテトサラダが、
ばかうまー。
中学生女子いわく、
「ジャ○コのポテトサラダを超えた!」
そこかい!
……今まで、食べた中で一番美味しかった、と言いたいらしい。
さて、中学生たちは、ロコモコにチャレンジ。
これも、なかなか美味しそうで、しかも見た目がキュート。
ご飯の上に、ハンバーグが乗っていて、
その上に目玉焼き。
ちょっとどこから食べていいのか迷うが……;^^
で、
「こういうのを作って」
と言われたのだが、うーん………
こんなの出来ました。
……何か激しく違うんじゃね?(爆)
あっそうか、レタスがないんじゃん。道理で地味だ。
というわけで、自分流ロコモコはよしとして、自分流タコライスは、リベンジ決定!
……と言ったら、中学生女子が
「えー、またー?」
……だっ、だまれっ、だまりおろう!
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飛行機で気絶寸前
- 2008-08-31 (日)
- おきらくにっき
左手中指と薬指、人差し指が、酷い腱鞘炎のように痛いー。
これは……あれだ。
「シュノーケル」で、必死で船のでっぱりをすごい力でつかんでいたのだ、
ということに気づいたのは、帰ってから(笑)。
うーん、楽器の練習に支障が出ないといいけど。
というわけで、まだまだオキナワネタが続く。
実は、飛行機があまり得意ではない……と自覚するようになってしまった。
気づかなければよかったー。
今まで乗った回数は、たぶん両手両足ぐらいで足りると思うが、
今まではそう酷い目に合ったことはない。
だが、今回かなーーーりヤバかった!
だいたいは、飛行機が飛び立って斜めに上がっていくあの瞬間が恐ろしく、
特に伊丹を飛び立つときは、その密集した市街地の眺めに
「このまま落っこちたら大変なことにぃーーー(涙)」
と一度は想像してしまう。
まあ、うちらへんは田舎なので、飛行場の回りは山しかないけど;^^
で、とりあえず、お医者さんゴッコの聴診器のような音楽用イヤホンをつけ、
ジブリ特集を聴きながら、
「あー、もう『ポニョ』が終わっちゃってるよ」
と笑い、飛行機の中でしか読めないあの雑誌を手に取る。
(この雑誌がけっこう好き)
ここまでは、特にいつも通りで問題なかったのだが?
来るときは、来る、とわかる。
♪きっと 来るーーー きっと 来るぅーーーーー
その瞬間。
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哀しきシュノーケル
- 2008-08-29 (金)
- おきらくにっき
※下ネタを含んでいます。
お食事中、あるいはそういうのが嫌いな方は、どうぞ読まないでスルーしてください。
旅の楽しみのひとつに、シュノーケル体験というのがあった。
以前、沖縄に来たときにはまだ子どもがとっても小さくて、
せいぜいグラスボートか水中ガラスのついた船に乗るぐらい。
直接海の中をのぞく機会はなかったのだ。
いろいろ調べて、シュノーケルなら気軽にできそう、と思った。
ダイビングは本格的だし、中学生女子が
「後ろ向きにどぼん!なんて絶対ムリ」
というので(たぶん私もムリのような気がする)、
ここはシュノーケル教室というのを体験してみよう、ということになったのだ。
教室、といっても、非常に簡単である。
インストラクターのお兄さんが、だーーーっと説明して、
ハイじゃあいきましょう、てなもんだ。
ポイントは少し波が高いかも、と聴いて、不安がないではなかったが、
それでもシュノーケルだし!という勝手な安心感が油断を生んだ(汗)。
それほど、シュノーケルを楽しめる人は多い(というかほとんど)ってことで、
私らのケースは特殊なので、その辺よろしく。
足ヒレとシュノーケルを持って、いざ船へ。
酔い止めもばっちりだし、ちょっと高い波に「ひょーーっ♪」というぐらい
調子はよかったはずなのだが……
シュノーケルとは、基本、口呼吸である。
装備には、鼻の形になった部分があって、そこにまずツバをぺっと吐いて塗る。
次に、それをさっと海水で洗う。
こうすると、吸い付いてメガネが曇らないんだそうだ。
あと、髪の毛が一本でもメガネの中に入り込んでいてはいけない。
そこを伝って、海水がどんどん入ってきてしまうため、
水抜きをしなくてはいけなくなる。
他にも、駆け足でいろいろな使い方を説明してくれたが、もう覚えていないーーー;^^
というわけで、シュノーケルを装着したところで、
中学生女子の様子が? どうした?
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紅いもタルト
- 2008-08-29 (金)
- パンとかお菓子とか
おみやげに買った「紅いもタルト」。
うまいっす。
中学生女子「こんなに買ってどうするの?」
……だって、誰がどれって考えなくてもいいじゃん?
たぶんひとつ、自分ち用のが余る予定で開けたが、
……足りんかったらどないしよ(爆)
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沖縄料理って
- 2008-08-28 (木)
- おきらくにっき
さて、メイン中日の夕食に、沖縄料理をチョイス。
せっかく沖縄まで来たんだし!
……ということが言えるような年に、子どもらがなったのが嬉しい。
それでも、中学生女子は心配そうだ。
「全部ゴーヤが入っていたらどうしようー」
(ゴーヤ苦手っ)
ふふふふ、大丈夫。
バイキング形式だから、その時は、
豚の角煮とか、豚の角煮とか、……豚の角煮とか食べていたまえ。
というわけでのぞんだのだが、
心配?をヨソに、この沖縄料理がなかなかのヒット。
名前はあまりよく見ていなかったのだが(字が小さくて見えん)、
どれもかなりいけたのだった。
ゴーヤチャンプルーも確かにあったけれど、
それだけではなくて、いろいろな美味しいものがあった。
ラフテー(豚の角煮)、ミミガー(豚耳の軟骨?)の煮こごり、そしてたぶんテビチ=豚足!
ひゃー、豚足食べちゃったよううう!
(以下はお料理の一部写真)
他にも、苦手なゴーヤの入っていない野菜チャンプルーは美味しかったし、
沖縄風焼きそば(そばが沖縄そば)やみそ汁、
ちょっとピーナツ豆腐に似たじーまみー豆腐もいけた。
(でも、この豆腐はお昼に食べた琉球カフェのほうが美味しかったけど)
中学生男子は、デザートにサーターアンダーギー(丸いドーナツみたいなの)を
もりもり食べてたな。
「水雲の天ぷら」ってなんだろう……と思っていたら、
これはもずくのことらしい。うん、これも不思議な味で美味しかった。
そばは、もう堪能したので私は食べなかったけれど、
他の家族はまた食べていたー。
つうわけで、シアワセなひとときでありました。
入り口付近に大きな豚の頭が展示?してあったのを、
よそのお客さんがじーっと見て、
「これ、本物ですか?」
「本物です!」(お店の人)
ひゃあああああ!
怖いよ、目を閉じてるようーーー(意味不明)
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沖縄2日目、琉球ガラス。
- 2008-08-28 (木)
- おきらくにっき
2日目、まず後半から。
午後からは、下のほうの写真にもある「シーカヤック」なひとたちが
まず海に繰り出した。我が家の男性陣である。
遠くからみると、ますます似ていて、どっちがどっちかわからんぞ(爆)。
天気は悪くなかったし、まあまあ楽しめたらしい。
そんなに遠くにはいかないしね。
横向きになると思わず、
「たった今、トップでゴーーール!」
とかオリンピックごっこをしてしまった。←アフォ
海から上がると相方は、さらにプールに泳ぎにいくという……
逆に、一風呂浴びに行った中学生男子のほうが、おっさんか?
その後、すぐ近くにある「ガラス工房」でガラス作り体験をしようと思ったら、
「もう少し開始時間が後になる」というので、
それまでの間のひまつぶしに、パターゴルフをして遊ぶ。
なぜか、けっこう好きー>パターゴルフ
小さいコースは、日陰も何もあったもんじゃないので、
日傘を差しながら移動(笑)
なかなか穴に入らず、渋っつらをしていた中学生たちも、
次第にはまる;^^
へっぴり腰の中学生たちにアドバイスをしたら、
「なに、上から目線?」
とツッコミが(爆)
時間の都合で、18ホール回れなかったのが残念!
ちなみに、相方はゴルフは左利き。めずらしいよね?
でも、テニスは右利き。
逆に私は、パターは右でテニスは左。ふむ。
さて、急ぎ足で「ガラス作り体験」へ。
職人さんに手伝ってもらって、というよりは
ちょびっと職人さんのお手伝いをして(笑)、
自分色のグラスなどを作るという、小さな工房だ。
私はガラスものには目がなくって、もうワクワク。
熱い熱い釜に棒を差し入れて、口を付けて空気を吹き入れる。
次に、ガラスの模様になる細かいガラス片などを
くるりと回りにつけたり、
淡雪のような模様になるガラスを巻き付けたりして、
それぞれのオリジナルなグラスができていく。
同じ過程を経ているようなのに、違うものができあがるのが不思議だなあ。
必死のぱっち(死語)で息を吹き込む人
膨らましたガラスは、作りたい型に入れ込みきれいな形にしてから、
グラスの縁を、木の刀のようなもので整えるのだ。
火花が散る! 熱い!
この熱さで痩せるかも?>違
ほとんど言われる通りにやるだけなので、
ほんの20分ほどのささやかな体験なんだけれども、
それでもとても楽しかった♪
そして、それぞれの個性ある、琉球ガラスが完成ーーー。
使うの、なんかもったいないな?
(以下は写真です)
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沖縄1日目
- 2008-08-27 (水)
- おきらくにっき
駆け足?南の島探検隊、無事帰還いたしました(^-^)
たった3日間だったけど、非日常の中に身を置いていると、
現実に帰ってきたときの「ぼーーーっ」度合いが激しいな……。
さて、モブログでは写真が1枚ずつしかupできなかったので、
その他の写真&旅の記憶を忘れないうちに、少しずつ。
(以下は写真です)
左から、きれいな青い魚の写真、ウミガメの写真、マンタのデート?の写真。
特に、マンタ(イトマキエイ)は、ものすごく大きいのがいて、
下から見上げる姿はかなり迫力。
以前の写真でアップしたジンベイザメたちも、優雅に泳いではいるけど、
考えたらこの大海原で、こんなのが一度に遭遇することなんて
ないんだろうな……。
この大きな水槽の前には、ぼやーーんと座って観ていられるイススペースが
あって、とてもありがたい。
ひとりだったら、ずーーっとここに座っていただろうなあ……。
いつもはもっとものすごい人なんだろうけれど、水族館に着いたのは
すでに午後4時を回っていて、帰る人のほうが多かった。
もし、美ら海水族館に行かれる方がいたら、
朝イチか、この夕方以降がオススメ。
夏の間は、夜8時まで閉館時間が延長されるところがミソ。
というわけで、比較的人混みに合わずに水族館を楽しめたが、
その後は家族でおみやげ屋にはまってしまった;^^
ウミガメ館のことすら忘れていたよ……あーあ。
でも、とっても夕日がキレイだった。
8時ギリギリまでいても、晩ご飯を食べるところはピックアップして
おいたので、安心。
近くの「海の駅」で、海鮮丼を堪能。
生まれて初めて、「うみぶどう」を食べたけれど、
けっこう美味しかった!
(写真なしでーす)
ホテルは本日、満室なり。
どこを見渡しても、車はみんな「わ」ナンバー。
というわけで、駐車場が何だか奥の山道の向こうにある駐車場へ。
長い電気自動車が迎えに来てくれたんだけど、
一番後ろの座席に、後ろ向きに座った中学生男子&女子は大喜び!
やんばるな夜の森を抜ける、ジュラシックパーク気分をしばし堪能したらしい;^^
うん、恐竜が追ってきたら、一番先にやられる席だよねえ?
(1日目)
昼に那覇空港→高速に乗る→途中の伊芸SAで沖縄そば→
古宇利島へ渡る古宇利大橋→パイナップルパークでソフトクリーム(爆)→
美ら海水族館で夕日→やんばる「海の駅」で夕食→ホテル着
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