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浅見光彦

ドラマ浅見光彦シリーズ『箱庭』

※ネタバレには気をつけていますが、まだ観ていない方、未読の方は注意。

 

 

先月撮っておいた、浅見光彦シリーズ『箱庭』。

(中村俊介さんのほう)

顔は絶対中村さんのほうがイケメンだし、くどくないんだけど(笑)、

浅見としては、沢村さんのほうが何か人間味がある感じで好きかなー。

(でもどうしても最近はセクスィー部長を思い出す……)

 

 



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浅見光彦シリーズドラマ2本

(ドラマや原作の内容に触れていますので、観ていない方・読んでいない方は注意)
浅見光彦シリーズ『藍色回廊殺人事件』&『「紅藍の女」殺人事件』(ドラマ)。
さて、ふたついっぺんにいきます(笑)。
浅見光彦週間とも言うのか、続けて2局で放送されたので驚き。
TBS系列の「沢村」光彦さんは、「藍色回廊殺人事件」。
そして、フジ系列「中村」光彦さんが「『紅藍の女』殺人事件」である。
前の「榎木」光彦さんが兄・陽一郎役で出ているのは、後者のほう。


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箸墓幻想

まだ原作を読んでいない人を注意です。
ドラマ・浅見光彦シリーズ第……第……25弾だったかな?
もうそんなになるんだねえ。
こちらは、フジテレビ系の「中村俊介」光彦。
33歳まではまだまだだと思うから、しばらくは交代なしだろうな。それにしてもイケメンな浅見さんだわ。
このシリーズの好きなところは、兄・陽一郎に前浅見役の榎木孝明さんが出ていること。
(前の西岡さんごめんね)
それから、野際陽子さん。雪江さんのイメージとはちょっと違うんだけど、面白いので好き。
今回は藤田編集長が出てきてびっくり。そんな話だったっけ。
すでに原作は、記憶の彼方に飛んでいるので、後で読み返してみるつもり。
(ドラマと原作がちょっと違っていたらしいので)


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浅見光彦シリーズ〜「平家伝説殺人事件」

★★ネタバレあります。読んでいない方は注意!
言うまでもなく、原作のストーリーはすっかり忘却の彼方へ…
しかし、これだけは覚えている。
この「平家伝説〜」は、浅見さんのキスシーンがあるのだっ!
もともとは、浅見シリーズのごく初期に書かれた作品。
たぶん「センセ」は深く考えずにキスシーンを入れたのだと思う。これほどまでに「恋にふがいない居候」状態が続くとは思っていなかったのだろう;^^
だが、ファンの間では人気も高いと聞く。個人的にも好きな作品だし、ヒロイン佐和も魅力的だ。
(作品だ、ったと思う)
原作では、もう少しミステリアスに描かれていたかも。
「もう逢えない」とわかってしまっている最後のシーンとかね。
どのあたりが「平家伝説」の「殺人事件」なのか、と言ってはいけない。
TBSのサイトには「不朽の名作!」とあるぞ。
で、毎回気になるのが、「誰がヒロインを演じるのか」ということだが…
今回は、黒川智花さん。名前は知らなかったが、高校生なのにとても落ち着いたいい演技をしていたし、とっても目がキレイな女優さん。
いつぞやの元トレンディー女優さんとはエライ違いだ!あんときはハラたったなー。
(それってすんごい前じゃないの)
そしてそして、問題のシーンも、とてもよかった……切ない浅見の想い。
今までにそーゆーのがなかっただけに、とても伝わった。
四万十川の水面がキラキラ……ああああ……
(すでに妄想の世界)
やっぱりカッコイイ、沢村光彦さん〜〜〜
ちょっとシチュエーションが違ったような気もしたが、この際細かいことはどうでもよいのだよ、ふふ。
それにしても、キャストが豪華だった。
田中実さんと沢村さん、イケメンふたりじゃん!
三浦理恵子、夏八木勲、宮川一朗太、玉袋筋太郎などなど。お金かかってる。
お約束のシーン(浅見の素性がバレるところ)もちゃんとあった。
あーあ。それにしても、ホント一生「33歳」のままなんだよねー。
最近のは読んでいないのだけれど、やっぱり彼女はできないんだよねー。
そろそろ、新境地・浅見があってもいいのでは?と思うのは、私だけ?
というか、これってオバちゃんモード?
いつの間にか年食っちゃったなあー。>嘆息
(結局そこかよ;^^)
ひとつだけ。


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長崎殺人事件

浅見光彦、花盛り〜〜〜。
というわけで、今回はTBS系列のシリーズ、浅見役は沢村一樹さん。
マドンナ?役は、なんと宝生舞さん。びっくりー。
ほかの人が長崎弁をしゃべるだけに、宝生さんの標準語がなにやら浮いていたな(汗)。


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ユタが愛した探偵

浅見シリーズ花盛りでうれしいことです♪
今回は、フジ続きでわりと最近の作品「ユタが愛した探偵」。
この原作、帯がとてもショーゲキ(爆)で、

「浅見さん、私を抱いて…」香桜里はそう言って、上体を凭せかけてきた。

買わずにどうする!!と出版社のワナにかかったのだった。はー。
しかし、ドラマは少し趣を異にしていた。
香桜里は浅見を愛したのではなかった……ううううう(涙)。
これではタイトル「ユタの愛した探偵」とは違うではないか!
ドラマ自体は、ストーリーも無難にまとまっていて、サスペンスとしてはまあまあだったけれども、やはり一服もって欲しかったかも(個人的希望)。
知念里奈ちゃんは元々沖縄の人とのことなので、しっくりいってた。
それにしても、本当の沖縄の言葉、100%わからなかった……
私の父は「榎木さんがよかった」と言っているようだが、私は榎木さんの陽一郎さん、いいと思うなー。ふふ。

しまなみ幻想〜浅見光彦シリーズ

実は、というほどでもないが、「アサミスト」だ。
といっても、なったのはごく最近で、まだ8年しかたっていない。
今8歳であるムスメを出産のために入院中、母親が持ってきてくれた一冊の本が
内田康夫さんとの出会いだったのだ。(遅)


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