いやあ、やはり想像通り。
原作のイメージそのままに、「かもめ食堂」がそこにあった。
もともと、この映画の3人のイメージで原作を読んだからだと思うが、
本当に、これ以外の配役は考えられないほどのハマリ役。
さらに、フィンランドののどかでゆったりした風景、
毎日の自然体でなにげない日常、ゆるゆると流れる時間。
「かもめ食堂」に興味津々だった街の人々が、やがてひとりふたりと
常連になっていって、満席になるまでの物語。
静かな、というのとはちょっと違うなあー。
何かこう一本通ったものがあって、それを軸に淡々と流れていくというか。
原作にあるような、個人の「しがらみ」はちょっと顔を出すだけでほぼカットされていて、
それが逆にシンプルでいい。
映画にしかないエピソードなんかもあるし。
「いらっしゃいませー」と私も言ってみたくなったよ、ふふふ。
それから、あの合気道の「膝行」。やってみようかなー(笑)。
そして、やっぱりおにぎり。
(私は最近はおむすびって言うんだけど)
おにぎりって、梅と鮭とおかかが定番なんだねー;;;^^
我が家では、具を入れずに(梅干しを入れるときもあるけれど)、
わかめふりかけやしそふりかけをご飯に混ぜ込んじゃう。
あと、昆布を混ぜて「こんぶおむすび」。
時間があれば、梅干しを細かく叩いて、かつおぶしとしょうゆで和えたのを
ご飯に混ぜ込んだり。
そして、おむすびを買うときは、
中学生女子 → 「ツナマヨ」
中学生男子 → 「昆布」「から揚げ」あるいは「たらこ」
相方 → 「たらこ」「鮭」
私 → 「たらこ」あるいは「明太子」
って感じかな。梅もおかかもないぞーーー(笑)
さて。この映画のイメージで、小林聡美さんがずっとパンのCMをやってるよね。
あれがとても印象的で。
以前、コロッケを食パンでサンドして切っているCM、なかったっけ。
あれが映画では出てくるのかと、勝手に期待していた私;;^^
でも、あれも美味しそうだよねー。
映画はシナモンロール。
めっちゃ美味しそう……でも作るのはとても手間らしいなので、
ちょっと自分では、相当気合い入れないとムリかも(笑)。
いつか、ね。
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