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親業
高地トレーニング
- 2008-02-14 (木)
- おきらくにっき
参観日に行くのだけれど……
ちょっと遠い学校には、車を止めるところがない(当然)。
本当は、天気が悪ければバスとか思っていたのだけれど、その日はピーカン。
だが、すんごくすんごく寒い日でもあった。
そこを何とか気持ちを奮い立たせて、
「日頃は運動不足なんだ。これは自転車で行かねばならぬ使命」
「中学生は、毎日この道を自転車通学しているのではないか! 私は今日だけなのだし」
と勇んで出掛けたものの、5分後に息切れ。 orz
よっぽど途中の大型スーパーに自転車を止めて、バスで行こうかと思ったよ。
だけど……それでは間に合わない。
結局、向かい風を受けながらちんたらと自転車を一路北へ。
最近、外出時にマスクが手放せないんだけど、自転車だとものすごく酸素を必要とするので、マスクがよけいに息苦しい。
……まさに気分は、高地トレーニング!
でも、何もなければきっと私口を開けたまま走ってると思うし、だとしたら風邪菌を丸ごと吸い込んじゃうかもしれないし……
脳裏をよぎる、いつか海遊館で観た大きな大きな「ジンベイザメ」。
(大口開けたまま、水ごと全部エサ食べる)
マスクは今の時期、人混みでも深呼吸できるのでオススメ。
自転車だと、防寒にもなるし。
ただし、相方との買い物ではかなりアヤシイ二人連れとなる。
(相方もマスク好き)
……おっと、また話がずれた。
学校に着いてみて、びっくり。
中学生が毎日30分を切って通学してるのに、私はなんと45分もかかっているではないか!
しかも、誰もおらんと思ったら、もうとっくに参観日始まってるし……
バスで行っても同じだったよう(涙)。
いや、ちゃんと着いただけマシか?
初めて自転車で行ったときは、道に迷って観光地の中を彷徨ったんだし(汗)。
というわけで、45分×2で往復一時間半のチャリンコおひとりさまツアー。
帰りのマスクが湿っていて、気持ち悪かった(涙)。だけど、しないよりも寒さがマシ。
出がけに栄養ドリンク飲んでいってよかった。
じゃなきゃ、ぶっ倒れてたかもしれぬ。
夜はまたPTA役員会に出て行く、というハードな1日でありました。
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オートゲリで誕生日
- 2006-12-12 (火)
- おきらくにっき
11歳になりました>みおりん@小学生
それなのに……今朝から体調悪く、ついに病院へ。
やっぱり「オートゲリ」だった。うーむ。
学校に行っている以上は仕方ないなあ。
まだ、流行ほど欠席者はいないのだけれど……。
早めの通院で、まだ脱水まではいっておらず、注射&座薬で様子見。
水分すら受け付けなくなると、まず「ひとさじ」から始める。
最近は、栄養ドリンクのパックになったやつがあるから便利。
(凍らせて持っていくやつね)
これを枕元に置いて、ちょっとずつ慣らしていく。
オートゲリは久しぶりだけど、何度もやってるから手順はまあ大丈夫かな。
やっぱり、少し疲れもたまっているのかも、と思う。
身体が弱いわけじゃないけれど、時々こうやってゆったりする時間を作って、「自己再生」しているのかもしれないな。
本当は、習い事(お習字)も休みたくなかったりするのだけれど。
というわけで、本日のちょっとごちそうと、ケーキは先送りだな。
11年前、あなたがこの世に生を受けたとき。
髪の毛が真っ黒だったことは、親戚中の語りぐさだ。
新生児室に頭をこっち向けて並んでいると、遠くからでもガラス越しにあなたの頭がすぐわかった。
まるで、まんまるいおむすびに、べっとりと海苔をはったみたいだったから。
(しかも焼き海苔じゃなくて、味付け海苔だ!)
これは、もちろん髪の毛がワサワサな父母の遺伝によるものだろうね。
ドラえもんのしずかちゃんパパじゃないけど、本当に生まれてきてくれたことが、とてつもなく大きなプレゼントだったよ。
あれから、もう11年もたったのか。
いつでも、いつまでも、あなたたちの味方でいる。
それは覚えておいてね。
ずっとずっと、たとえ、世界中を敵に回したとしても。
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留守電
- 2006-12-11 (月)
- おきらくにっき
留守電が、パカパカしていた。
普段あまり留守録が入っていることが少ないので、見逃していたが、一体誰?
しかも、公衆電話?
「おかあさん、○○だけど」
……ええーーーーっ! な、な、何?
(ドキドキドキ)
「習字の道具、持ってきて。1時間目だから。30分に。じゃあ」
な、な、。なんじゃそらー!
時計を見たら、とっくに1時間目終わってるよ……
だってだって、ちょっと週末の疲れも残ってて、出かけるまで(本日レッスン日)ちょい寝しようかな、と思って、目覚ましかけて横になって、それから、何か電話なってるかも、と思いつつとれなくて、それからそれから……
ひゃあああああ!(慟哭)
どどどどうしよう?
ひょっとして、門の前で待ってたんだろうか。
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ホームランバー
- 2006-08-23 (水)
- おきらくにっき
子どもに時間管理をしろ、というのは、ハッキリ言って無理だと思う。
夏休みの計画が計画通りに進む人は、いったい何割ぐらいいるのか?
統計を取りたいぐらいだ。
というわけで、まったくさっぱりスペシャル計画倒れの息子にとって、夏休み後半は、拷問のようにつらい日々となった。
私だって、ゴーモンはしたくない。
(いや、してないって)
だが、母が鬼にならなければ誰がケツ叩いてくれるのか!!
……ぜいぜいぜい。
もちろん、中学生が「ひねもす遊んで」暮らしていたわけではないのは知っているし、彼のがんばりは素晴らしいものであったのも知っている。なので、この結末はある意味仕方のないことであり、仲間達は同様に宿題の嵐に追われているらしい。
それにしても……あまりにも後半に大作を残しすぎだぜ、ベイベー……orz
一昨日は、三時就寝だった……。ありえへん!
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ラジオ体操前半終わり。
- 2006-07-31 (月)
- おきらくにっき
夏休みの象徴、ラジオ体操。
これがつらい……。
というか、娘が幼稚園を卒園したときから、行ってない(汗
行き帰りが多少心配な低学年のうちは、相方(超朝型)が付き添った。
何しろ、ホントに朝が弱い。
この4月から弁当作りが始まって、どうなることかと思いきや、意外とちゃんと6時に起きている。……のだが、送り出してから、ばったりと気絶していることが多い。
夏休みは、そういうわけにはいかぬ。
引越しして、ラジオ体操をしている場所までがかなり遠くなってしまったので、自転車で行くのだが、車が多い国道に近い場所を通っていくので、心配だ。
…というわけで、相方を付き添いに(コラ
だが、前半最終日だけは、私が行く必要がある。
ラジオ体操は一応子ども会主催であり、今年は役員をやっているからだ。
ああ……つらいのうー(しつこい)。
前半終了日には、子どもたちに(ご褒美の)缶ジュースを配らねばならぬ。
後半の終了日も然り。こちらは、ジュースでなく、ペンを配る。
そのためか、この最終日だけどっと子どもが増える……;^^)
子どもたちも、ラクして利を得るために、いやいやいや、最後だからとがんばってやってくるのである。
ラジオ体操そのものは、けっこう好きだ。
子どもの頃所属していた教会学校の合宿で、毎年のようにやっていたし、第2体操も楽勝。
ラジオ体操を「人間カラオケ」だってできる!
第2体操、用意!
ちゃんちゃかちゃーん、ちゃんちゃかちゃーん、ちゃっちゃっちゃっちゃっ、ちゃあーんちゃちゃーん♪
なんて、何の自慢にもならん……。
ただ、久しぶりにラジオ体操をしてみて、
「けっこう軽い運動になっていいかも?」
と思った。
近所の某所から、朝9時になると、毎日ラジオ体操がかすかに聞こえてくるから、毎日やる?
(ウソ)
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サンタの憂鬱
- 2005-12-15 (木)
- おきらくにっき
うちにはまだサンタが来るのだが、某発言小町を見ていて、うーん、難しいなあ、と考えさせられた。サンタに嫌悪感を感じて悩む人と、それに対するいろいろな人の意見。
今年、娘(小4)に
「サンタさんて、超能力があるんやねー」
と言われ、まだ信じていることが判明。答えに窮した。
よく考えてみたら、ありえないことなのだけれども、信じている子どもの頭の中では「いる」ことが前提だ。
自分の経験を役立てたい、と思うのだが…
残念ながら、自分の時のことはサッパリ記憶にない…
でも、サンタが来るかどうかは、家庭それぞれの対応があるわけで。
「親なんだよ!」と友達に聞いてショックを受ける子もいれば、「悪い子だから来ないんだよ!」なんて言われてショックを受ける子もいるだろう。
聖ニコラスの話とか、公認サンタとか、サンタ中継とかいろいろ「サンタ実在説」はあるにしても、子どもにとっては、親に嘘をつかれた、とショックを受けるんじゃないか、と不安。
親としては「嘘」じゃなくて「夢」なんだけどね。うーん。
難しいね。
うすうす気づいて、なんとなく「そうなんだな」と腑に落ちて行ける子もいるだろうけど(たぶん、息子はそのタイプ)、「えーっ!ショック…」って泣いちゃう子だっているだろう。娘は…クールなので、密かにショックを受けるタイプかな。
「おりこうにしてないと、サンタ来ないよ」
「もうサンタに『プレゼントいらん』って言おうかな」
「サンタがこの窓から入ってくるねんから、この道をキレイに片付けなサンタが入られへんで!」
(上記は、我が家では通称「サンタ道」と呼ばれていた)
などという「禁じ手」も使ってきたのだ、今まで。あー。
モノで釣るわけじゃないけど、それでもクリスマス=「大切な日」に対するワクワク感みたいなのは、あっていいんじゃないか、とも思う。まー、今の日本はキリスト教でもないのに騒ぎすぎで、「クリスマスが何の日か」はどっかに飛んでいっちゃってるけど;^^)
我が家の子たちは、幼稚園がキリスト教系列だったので、クリスマスが何の日かは、死ぬほど紙芝居も見たし、自分たちで劇もやった。だから、単にプレゼントをもらってケーキを食べる日、という位置づけではないとは思うのだが…それでもやっぱり、サンタはねえ。
「サンタって本当にいるの?」
「いないってホントなの?」
そう言われたときに、どう親として対処するか。
そこが、一番のキモである。
願わくば、子どもの気持ちを大切にできるように、今から「言い訳」を考えておかなければ。
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