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ドラマ『探偵学園Q』第1・2話

(ネタバレには気をつけていますが、ドラマの内容に触れるので注意)
神木隆之介くんが出るドラマ、去年やったスペシャルがけっこう面白かったので、期待して家族でかじりつき。
感想は……
感想は…………
うううーーーーん;^^
この先は、ネタバレを含んでいますので、見ていない人は注意です。


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アニメ『アイシールド21』と『結界師』

久しぶりにアニメ話をば。
ドラマ観なくなったしね。
最近、うちの小学生がはまっているアニメは、『アイシールド21』と『結界師』。
『名探偵コナン』『犬夜叉』に続いて、またも少年漫画……さすが私の娘ぢゃ!(爆)
『アイシールド21』はアメフト漫画だが、最初ルールが全然わからんかった。
(実は今もあまりわかってない)
だいたいからして私はラグビーのほうが好きで、正月にいつもやっているアメフトの試合「なんちゃらボウル」を見ても、さっぱりー。
オフェンス(攻撃)とディフェンス(守備)が交代で出てくる、ちょびっとずつしか進まない、ゲームがぶつ切れの組み立て、というのが馴染まなかったんだろう、と思う。
だけど、このアニメを見てコミックを読んでみたら……何か面白いのだ。
(小学生は、お小遣いでコミックを買ってしまった!)
ありえない展開、奇跡の連続だけれど、どこを誰がどのように攻めるのか、という司令塔ヒル魔の采配と奇策がすごすぎ。頭の中どうなってるのかな……。
まあ、やっぱり漫画なので、これを読んだからってホンマの試合がわかるようになる、とも思えないけれど、個性溢れるメンツはとってもキャラクターが立っていて、なかなか見応えがある。
……あんなコーコーセーは、絶対いないけどね!;^^
私のお気に入りは、もちろんヒル魔だじょ(爆)。
アニメの声は、ロンブーの淳がやっているらしいけれども、私はこちらから入ったので特に違和感はなかったなあ……だけど、原作ファンからはかなりブーイングあったらしい。
やっぱり、人気コミックのアニメ化って難しいよなあ。
もうひとつは、『結界師』。魔性の地「烏森」を守る番人、結界師の物語。
正統継承者の主人公は中2で、うちの中学生と1個しか違わんぞ! 来年から同い年だよ(爆)。ストーリーそのものも面白いのだが、私が好きなのはここに出てくるカワイイ「式神」。
ひとり?欲しいーーー!>違
先週出てきた神さまの「ウロさま」も、すごく可愛かったなあ。宮崎アニメ系で(笑)。
ドーナツ一気食いするし。後に草生えるし。
でも、普通の人には何もアヤカシが見えないから、私にもきっと見えないんだろうなあ、しくしく。
あと妖犬の斑尾は、最初、おじゃる丸に出てくるオコリンボウかと思ったよ。
それから……アヤカシが見える設定の同級生の声は、あまりにもちょっと;^^
というわけで、こちらはまだ始まったばかり。
コミックはまだだけど、もしかしたら買っちゃうかも……。
それから、オープニングの曲がすごくかっこいい!
……と思ったら、B’zの稲葉さんが作詞作曲らしい。なかなかいいぞ。

ドラマ・のだめカンタービレ。#10

原作の内容にも触れていますので、ドラマ見ていない方・コミック読んでいない方は注意!
自分の脳内で完結しているので、たぶんわかりづらいです。
また、極めてオタク的個人の感想ですので、ヨロシコ。
のだめのコンクール後半戦。
二次審査と最終審査。


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読書三昧

みおりんのお誕生日コメント&オートゲリへのご心配、ありがとうございました。
何とかご飯を食べられるようになったので、明日ぐらいには登校できるかな。
今のところ、他の家族にはうつっていないけれど、潜伏期間も考えると、まだ油断できないかも。
皆さんも、どうぞお気をつけて。
感染力、ノロならかなり強いみたい。吐瀉物などから、空気中に揮発して浮遊したりするそうで。
(今回はノロなのかロタなのか、聞いてないのだけれど)
というわけで、比較的元気になるとヒマなので、漫画三昧(爆)。
「名探偵コナン」を、1巻から読み返している様子。
(現在発刊されているのは、55巻まで)
さすがに、学校休んでるのにゲームは許可できないからね。
あとは、私の本棚の漫画をあさっている。
これは、中学生も同じ。
最近の中学生のお気に入りは「天才柳沢教授の生活」。
(以下は本の画像です)

ふーん、もうこれを面白いと理解できるようになったんやね。ヨシヨシ。
昭和20年編のところで「買い」がストップしているので、続きを買わねばー。
このあいだは、同じく本棚の「博士の愛した数式」を読んだらしい。
(以下は本の画像です)

おおっ!
これで数学の点をもうちょっと、平均点に近づけようという気になってくれー<切実
中学生に、「感想は?」と聞いたら、
「あー。ルートね。ルート、まだ習ってへんわ」
ちーがーうー。そんなこと聞いてねえよ!(怒
昨日、「おかあさんのオススメは?」と聞いてきたので、宮部みゆきの「蒲生邸事件」を貸した。
(以下は本の画像です)

2.26事件を扱ったSFもの(タイムトラベル)なのだけれど、とても好きな作品。
歴史が大変好きで、特に今は近代史に興味を持っているようなので。
先日放送されていたドラマ、「硫黄島・戦場の郵便配達」をひとりで見て、目を真っ赤にして泣いていたのは秘密。
(私は、泣くとわかっていたので今回は見ていない)
さて、「蒲生邸…」にはどういう感想を持ったのか。まだ聞いてない。
かつて、私が遠い昔(笑)、最初に読んだときに持った感想は、こんな感じ。
今なら、また違った感想を持つのかなあ。
(読んでいないひとは注意です)


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★読書。『大東京ビンボー生活マニュアル』 by前川つかさ

第一巻が1987年発行なのでかなり昔のコミック。
全五巻を上下巻にまとめたのがコレ。
以下は、本の画像です。

読んだキッカケは、尊敬する職場の先輩に勧められて。
「これ、絶対イイから読め」
そういって、「三丁目の夕日」と一緒に貸してくれたのだった。
懐かしいなあ。
当時を思い出して、ずっと欲しかったのだけれども、タイトルもうろ覚えでなかなか探す機会がなくて。
それを、書店でたまたま見かけ、衝動買い(笑)。


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名探偵コナン(実写ドラマ版)

名探偵コナン大ファンの娘。
録画しつつリアルタイムで見る、ということで私は裏番組の『世にも奇妙な物語』をあきらめることに(ぐすぐすぐす)
カモン、ダブロクー!
(もっと早く設定すれば、ビデオで撮れたかもだが気づくのが遅れた)
というわけで、ここからはかなり「ツッコミ」ですので、ご注意を。
(録画まだ見ていない人も、ネタバレあります)


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★読書。『チョコレートコスモス』 by恩田陸

『チョコレートコスモス』、恩田陸さん。
ネタバレには気をつけていますが、読んでいないかたは、注意。
以下は、本の画像です。



一言、「面白かった」!
まさに、美内すずえさんの漫画『ガラスの仮面 』へのオマージュ、という言葉通り。

ガラスの仮面 43 (花とゆめCOMICS)


小説のあちこちに、「あ、ここあのシーンかも!」と思えるような場面が数多く登場するので、ガラかめファンにはたまらないだろう。


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デザイナー#最終回

昼ドラ一条ゆかりさん原作の「デザイナー」、本日最終回。
以下、原作の内容にも触れていますので、読んでいない方は注意。
このあいだも書いたが、ラストは気になるところだった。
どう決着をつけるのか、ということに関しては、やはり原作に沿わねばならないだろうな、とも思っていたけれど、2人の心の行き先を思うと、かなりキツイ結末ではあった<原作
さて、ドラマのほうではあるが…
原作にはない部分として、朱鷺が麗香に「最後の決着を突きつける」シーンがあった。原作では、麗香は朱鷺のことを知らなかったと思う。
亜美を愛することすらも復讐にしてしまうとは! 
これには驚き。確かにそれは、麗香を思い切り打ちのめすものであっただろう…。
だが、本当に朱鷺は亜美を愛していていたのだ。うーん。
そして、悲劇は訪れる。
原作では、情報を漏らし、亜美に朱鷺の気持ちを歪めて伝えた柾の一方的な悪?歪んだ愛?が際だったが、ドラマではそれが少し薄くなっていた。
朱鷺は、「間に合った」からだ。(原作では間に合わなかった)
2人はお互いの気持ちを確かめ合うことが出来たのだ。
だから、少なくとも亜美の気持ちは救われたんだと思う。
自死を選んだのも、原作では絶望と共に、自分がデザイナーであったことを否定したのとは対照的。確かに将来がないと選んだ死だったけれど、
「いつか生まれ変わった私を見つけて?」というセリフはよかった。
愛した人の腕で死んでゆく亜美。
だけど、朱鷺は…ううう。あまりにもかわいそうすぎ。
それでも、魂は救われていたのかもしれない。
その時点でピリオドを打って、自分の心を閉鎖した。
でも、初めて人を愛することができて、幸せを実感できた。
もう、亜美を思い出すことはないのかもしれないけれど、記憶の底にそれはある。
2人が気持ちを確認しあったので、2人で精算をするのかと一瞬思ったが、それはやはり原作通りだったようだ。
どちらが幸せだっただろう…
亜美を抱きしめて呆然とする朱鷺。
2人を抱きしめて泣きじゃくる麗香。
最終回の前(昨日)の話で、亜美と最後に会話する場面は、すごくよかった。
亜美は最後まで、麗香が(娘だと)知ったことを知らなかったけれど、麗香の涙にはじーんときたな。
記者会見を見る表情は、母親だったな…
このあたりも、原作とは違うところだ。原作では、まったく2人は和解することがなかったから。
柾は確かに歪んでたかもしれないけど、原作のようではなかった。
朱鷺を愛しているというよりは、見守っている感じ。
亜美を憎んでいるわけではなかったのかも…
記憶を失った朱鷺がお墓の前で
「亜美…」とつぶやくシーンがあったけれど、原作(「誰のことですか?」)にはない温かさが、柾の「思い出しましたか?」というセリフにあらわれていたように思う。
ここからは、くだらんツッコミ。
なんで青石さんの隣にちゃんとお墓が建てられたのかな;^^
しかも、2人ともお墓が十字架!
これって、2人ともクリスチャンだったってことなのかしらん。
それにしても、国生麗香さんの言葉遣い、好きだったなー。
お針子さんのミシンがけを見て、「いけないわ」とか。
「○○してちょうだい」とか、「負けなくてよ」とか。あはははー
演技するほうは、大変だったろうな。
というわけで、お昼が寂しくなります;;^^
さらにスゴイ昼ドラ、「貞操問答」でも見るか(爆

デザイナー最終週あとちょっと

一条ゆかりさんの名作、昼ドラの「デザイナー」。
いよいよ今週が最終週。
誘惑に負けて原作を買ってしまった。
うーーーーーーーん。
あまりにも悲劇である…
だがあの頃は、こんなストーリーはアリだったのかもしれん。
以下、原作にも多少触れているので、原作を読んでいない方で
知りたくない方は注意してください。
ドラマでは微妙な設定や絡みの違い、 比重の差があるので、
そのままは持ってこないだろう…と予想だけしてみる。
原作ではどこまでも孤高の人亜美は、ドラマでは明やありさに心を許し、
朱鷺以外にも人を信じる幸せを感じられるようになった。
というわけで、救いようのないというラストにはしないのではないかと。
また、今日の亜美とのシーンで、朱鷺は
「まだやり残したことがある、それが終われば全てを君に」
と言っていて、これは原作にはないアプローチだ。
青石さんの手紙を朱鷺の前で麗香さんが読むシーンも原作にはない。
とはいっても…「事実」は曲げないだろうな。
オープニングの天使のステンドグラスのように、
きっとふたりの魂は救われることを祈っている。
余談だが、たまに入る番宣のワンシーンが面白すぎー。
こういうシリアスなドラマの場合は特に、落差が可笑しくって;^^
イチオシはおちゃめな柾さん(笑
なんか楽しんでるぞ?<ロンゲ
国生さんも笑えるー。

漫画文庫?

フリークとは言えないし、読んでる量も少ないし、好みが非常に偏っているが、コミックが好きだ。
つい最近引っ越したので、コミックの整理をした。
といっても、時間がなかったのでとりあえず全部新居に運んで、落ち着いてから分類する、というまだるっこしい方法だったが。
出しても出してもなくならない、もう永遠に作業が続きそうな…そんな本の整理が終わったとき、普通の本、文庫本、コミックを含み、ダンボール二箱が●ックオフ行に。
部屋に本棚を三本置いたうち、小さめの一本がコミック棚となった(汗)。
これを見た子どもたちはびっくり!
そう、今まではいわゆる「開かずの間」の奥深く、本棚の奥に詰め込まれていた、不出のコミックが日の目を浴びたのだ。
「おかーさん、こんなに漫画持ってたんだ!」
…これでもう子に「漫画ばっかし読むな」と言えなくなった(滝汗)。
子たちは本棚のある寝室に入り浸っている…(大滝汗)。
一応、そのことも考えて、レディースコミックのたぐいは涙を飲んで処分した(爆)。まだ小学生には、教育上よろしくないっ。
というわけで、小学生が読んでいるのは、「のだめカンタービレ」とか「王都妖奇譚」とか「エンジェルハート」とか「少女鮫」とか。(「エンジェルハート」のみダンナ本。私未読)
それにしても…その手前にある普通の本も読んでよぉ。

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