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作った
誕生日だった。
- 2006-09-04 (月)
- おきらくにっき
というわけで、昨日、ンン回目の「永遠のハタチ」を迎えてしまった。
朝、母から花が届いて嬉しかった。
行事?には、こういった気配りを忘れない。
こっちが忘れていることもあるのにね(汗)。見習わなくては。
午後からは、何やらみおりんが相方と頭を付き合わせて、相談している。
どうやら、ついにみおりん秘蔵!の「お菓子とケーキの本」(分厚い)が活躍するときが来たのか?
本当は、イチゴショートを作りたかったみたいだけれども、今の時期にイチゴはないよなあ;^^
なので、チョコケーキになった。
こんなの。
もちろん、台はスポンジ台を買ってきたけれど、きちんと真ん中でスライスして、バナナやキウイが挟んである。
横のチョコを塗るのは、さすがに相方が手伝ったらしいが、上の「チョコちょんぼり」はけっこう上手くいってるぞ!
あと、なぜか「GABA(ギャバ)」を飾ってある;^^
はい、ストレスと闘う人のためのチョコボールですね。
ろうそくは、20本もろうそくを立てられないので(爆)、使い回しの長いのを1本だけ。
1人分を分厚く切りすぎて、体重が増えたのは秘密である。
食事のほうは、中学生がにらたまを作る。
(肉じゃがは相方作、白いのはヨーグルトのフルーツサラダ)
かつて、にらたまを作ったとき、真っ黒に焦がしてふりかけのようになったことがあり、リベンジが2回目になった。
おおー、なかなかふんわりとできたではないか!
ちなみに、相方は私が学生時代、料理?洗濯?なんですかぁーの時期に、私に手作り親子丼を食わせてくれた人である。
それにミックスベジタブルが入っていたので、親子丼とはそういうものだ、とそのとき思った。
というわけで、親ばかちゃんりんしゃんな私を許してくださいましー。
やっぱ、人に作ってもらうご飯&デザートはウマイっ(^-^)/
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作ってみた
料理は得意じゃない(きっぱり)。
食べるのは好きだけど。
よく私の父が、
「おかあさん(母のこと)は、新婚当時、一年間同じ料理を一度も作らなかったんや!」
という自慢話をする。
はいはい、ゴチですよ。愛されてし・あ・わ・せ。
だが、祖母から引き継がれた母のこの遺伝子は、私をすっ飛ばして妹に引き継がれた。
サイホーのサイノーと共に(爆)。
相方は、時々拷問のように
「手作りのお菓子とか、作んないの?」
などとマジ聞きして私の火山に火種を入れるが、できへんもんはできへんのじゃ!(どっかーん)
なので、私が作るとしたら、
「まーーぜーーるーーだーーけーー♪」
「かーーざーーるーーだーーけーー♪」
のお菓子がほとんどである。
(エラそうに言って、どうすんじゃ…涙)
というわけで、「まーぜーるーだーけー」のケーキを買ってみた。
ボウルひとつでできちゃう!というのがウリなのだが、それすらもめんどくさくなってきた……。
やはり、この性格に問題があるのだろう。
私ほどのめんどくさがりやは、そうそういないと思うから。
そこで、「いーいこと考えた!」。
ボウルで混ぜるだけなんだから、パン焼き器の「ケーキコース」でできるんじゃない?
だったら、備え付けの材料を一気に投入するだけで、あとは待つだけ。
なんつーナイスなお考え!
というわけで、パンプキンケーキを作ってみた。
中に点々とあるのは、かぼちゃの種。
(以下は画像です)
ケータイなので、あまりきれいには撮れていないが……なかなか、美味しかった!<自画自賛
そらそうだ、混ぜるだけでいいんだもん。
ビバ! パン焼き器!
ちょっと味をしめてしまったかもー。
時間ができたので、どういう風の吹き回しか、春巻きもできた。
夏休みに妹んちで食べた、手作りピザが美味しかったので、その影響か?
さて。春巻きは大好物なんだけど、市販のは自分の好みに合わないので、ほとんど買わない。
春巻きの皮以外は、手作りしてみたが……。
何となく、テキトーにやるので、「失敗」か「成功」かどちらかしかないのが自分の持ち味<違
すんげー時間がかかったので、あと数年はたぶんやらない(爆)。
でも、なかなか祖母の春巻きの味は再現できへんなあ……。
(以下は画像です)
(後ろのは、ちと失敗したチーズポテ春巻き…爆)
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紫蘇入りました!
塩大杉が恐ろしい小梅干し計画だが、本日紫蘇が入った!
週末に相方実家からもらってきたもの。
「紫蘇が冷蔵庫で液状化してしまったんですぅー」<実話
と義母に泣きついたら、なんと赤紫蘇を塩もみしてアクを抜き、もう投入するだけでいい状態にしてから渡してくれた!
号泣ーーー! ありがとう、おかあさんー!
「でも、塩が多すぎで……失敗かもなんです」
と言ったら、
「小梅は小さいから、塩辛くても大丈夫!」
と励ましてくれた。
うおおおおおお!
がんばるぞ。ファイト沸いてきたぞ。
以下は、赤紫蘇の入った小梅干しの画像です。
![]()
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漬け物リベンジ
以前作った、きゅうりの漬け物が、塩大杉で大失敗したので、本日はリベンジ!
以下は、画像です。
ちなみに手前の、きゅうりを取ろうとしている「でかい手」は、息子。
やったー!
妹にアドバイスをもらって、塩の加減を減らし、ダシ昆布を切って入れてみた。
酸っぱいのはあまり好きではないので、アミはなし。
七味唐辛子を入れるのを忘れたのだが、考えたら、かけたい人がかければいいよね。
(七味が苦手な家族もいるので)
気持ち、もう少し塩加減アップしたら、完ぺきだ。
何となく、要領分かってきた。
ふふふふふふふふ。
……でも、もうしばらくはいいや;^^
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インド的。
最近、なんだか食べ物の画像が多いな(笑)。
というわけで、今回は「ちゃいむ風サモサ」。
以下は画像です。
インド料理のスナック?のひとつで、ゆでてつぶしたジャガイモに炒めたミンチとタマネギを混ぜ、カレー味にして、ワンタンの皮で三角に包んで、揚げたもの。
揚げ餃子にちょっと似てるかな?
ほんとは、グリーンピースが入っていたり、タマネギはなかったりするらしいけれど、グリーンピースに拒否反応を示す約2名のため、ミンチとタマネギに。
これを、インドで食べたとき、マジで「美味しい!」と思った。
(まあいつもおなかをすかせてたし)
帰ったら、いつか作ろうと思ってて、何年たったことやら……。
こんなに簡単なのにね。
もうほとんど記憶の彼方、暑い熱いその国は、今も変わらないのかなあ。
水などが合わないため、食べては腹をこわし、飲んでは腹をこわし。
食べ物屋に入っても、生水は飲めない。
(生水が飲める日本ってスゴイと思う)
「ピュア・ウォーター」という小さな目薬ぐらいの消毒液!を持って行って、それをふたたらしぐらいすれば、生水が消毒される(汗)。
塩素の味がして、マズイんだけど、しょーがない。
しーかーもー、
冷蔵庫が普及していないので、街のほとんどの飲み物は「生ぬるい」。
もちろん、自販機はない。
でも、あの暑さ。
生まれて初めて、ビールを美味しい、ぷあーーっ!と思った。
そう思ったのは最初で最後だったけど。笑。
ちなみに、カレーを手で食べるのは、とても難しいよん。
お米がサラサラで、しかもカレーはスープカレーみたいな感じ。
あー、なんかカレーが食べたくなってきたな。
夏こそ、ホットなカレー!
よし、明日はカレーにしよう。←めちゃめちゃ単純
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きゅうりの漬け物
梅仕事といい、なんだか最近、そういう「作業」にミョーに取り憑かれているのかも。
というわけで、ばーちゃん秘伝!の「きゅうりの朝鮮漬け」を作ってみた。
以下は写真。
きゅうりに十文字に切り込みを入れ、そこににんじん、大根、ネギ、しょうがを千切りにして塩もみ、七味唐辛子に味の素を加えたものをぎゅーと詰める。
母によると、野菜から出た汁は捨てないで、かけてつかうのがコツらしい。
できたら、容器にぎゅうぎゅうに詰めて、上からお皿などで重し。
冷蔵庫保管1日〜2日ぐらいが食べ頃だが、家族みんなが好物で、2日も残っていることはなかったなー。
あまった具を上にのせまくっているので、きゅうりが見えない;;^^
さらに、しょうがを買い忘れてたので、しょうがない。(パフパフーーーー!)
七味を控えめにして、高知のおみやげでもらった「ゆずぱっぱ」をかけてみた。
見た目けっこう美味しそうにはできたんだけど……
またもや、塩大杉……orz
……めちゃめちゃしょっぱいよー。
何やってんだば、わし。(号泣)
でも、粗塩袋入りだと、だばだばかけてしまうんだな、これが。
いけませんな、高血圧なのに(謎)。
明日は人間ドックだから、塩は控えめにしとかんと。
あーーーーあ。
やっぱ、主婦向きでねえなー。
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本当はカリカリ小梅
ホントは、ホントは、「カリカリ小梅」が作りたかった。
たまにいくラーメン屋さんが「カリカリ小梅」のビンを置いていて自由に食べていいんだけど、それがまた美味しいのだ。いくつでも食べられてしまうし、子どもも大好き。
で、市販のカリカリ小梅を買ってみるんだけど……おいしくなーーい。
「じゃあ、自分で作ればいいじゃん?」
(なんと無謀な…)
普通の梅干しは、実家にて美味しいのがたくさんもらえるので、自分は小梅にチャレンジ、ということで、1キロ買ってきた。
<気持ちよく洗われている図>
手順としては、普通の梅干しと大差ない。
キレイに洗い、しばらく水につけてアクを抜いてから、ていねいにヘタを取り除く。
このとき、爪楊枝のお尻を使うと便利、といつか誰かに習った。
(このヘタを取る作業が一番大変だと思う…小梅)
その後、ていねいに水気をキッチンペーパーなどで拭き取りながら、消毒したビンに入れていく。
まず、塩を一握りしきつめてから、梅、塩、梅……の順に入れていくのだ。
<塩まみれの図>
作業が終わってから、はたと気づく。
「塩、大杉じゃん!」
そういえば……楽しいのでテキトーに塩の袋から使っていたのだけど、本来梅干しは、梅1キロに対して150グラムの塩。減塩の場合は100グラムである。
ぎゃぼーーーーん……orz
どうしてこういつだって、どこかヒトカケラ大きく抜けているのだろう……。
しつけないことをすると、必ずこーゆートラブルが起きるのだ。
こと、料理関係、裁縫関係には多い。大杉。
でも、せっかくつけたので、ゴー!するしかない。
塩抜きして使おう……
(塩抜きした場合、持ちが悪くなるので冷蔵庫などに保管する)
まあ、これで来年はきっとうまくいくさ。←楽観的開き直りスーパー
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恐ろしい料理
久しぶりに、やってきた「恐ろしい料理」。
毎日まいにち、せっせと家族のために料理を作り続けるということは、本当に大変なことである。
これは、やってみたことのない人には、わからない。
「たまに自分の食べたいものを作るだけ」な人が、本当にうらやましいぞ。
家政婦は見た!は嫌だけど、一度で良いから「お手伝いの寿美ちゃん」に来てもらいたい。
そうすれば…
「ゆっくん坊ちゃま」「みおりん嬢ちゃま」なのかなあ、ぐはははは!
相方は「だんなさま」で、自分は「奥さま」……(うっとり)。
おおおおおおっっ(脳内妄想爆裂)
まあ、そんな「ありえなーい!」ことはどうでもいいのだ。
昨日、料理関連で、久しぶりに恐ろしいことが起きた。
作ろうとしたのは、「小えびのフリッター」である。天ぷらのふわふわみたいなやつだ。
衣は水と混ぜるだけで簡単にできるので、むきえびの冷凍のが安いときに、大量に買っておいた。
だが……
解凍し忘れた……
そのまま、衣の中に「ざざあーーーっ!」と入れ込んで、かき混ぜてしまった。
「あ、解凍忘れた!」
とも思ったのだが、すでに混ぜたあと。エビにもちゃんと衣が絡まっていたし、このまま「イケル!」と思ったのが、地球上の誰よりも間違っていた……。
熱した油に入れて、しばらくすると、がばあーっ!と「衣だけ」が浮かんできた。
エビは? エビはどこ???
……手を繋いで固まって沈んでた。
つまり、衣だけがはがれ、分離して浮き上がってしまい、私は「天かす」ならぬ「フリッターかす」を大量生産してしまったのである!
衣だけをあげ、ちっこく丸まってしまった小エビをあげて、途方に暮れる。
むうううう……
こういうときは、とにかく炒めるのだ!
「卵とじの術」
をかけることにする。
「かにかま」と「ニラ」を入れれば、立派な「えびかにかまニラ玉」になるではないか!
しかし、ここで重要なことを忘れていた……
フリッターの衣にからめたエビの残りを、一緒に混ぜてしまったことである。
つまりそれは、カンタンにいえば、小麦粉と水を卵とじに混ぜてしまったということになり……
すっげーべたべたの恐ろしい「卵とじもどき」が完成!
ナニコレ……
粘ってるよ……
どどどどどうしよう?
ここはあきらめて、「ラーメン食いに」行くべきか?
でも、大量のエビがもったいない!
こないだも、ケニアのノーベル平和賞受賞者、ワンガリ・マータイさんが「MOTTAINAI!」と言っていたではないか!
一か八かで第二の戦法を繰り出すことにする。
「卵焼きの術」
あと卵は4つしかない。うまくまとまるのか?
フライパンに回し入れると、まあまあの感じだが……これをひっくり返すときに、みたび悲劇が起きる予感がする……
(オムレツとかひっくり返し系に激弱)
そこへ、たまたま通りかかった相方。
かわりにひっくり返してもらう。もう一つのフライパンに、裏返しに入れてもらうという方法をとった。
もしも失敗しても、ちょっとだけ人のせいにできるもんね<人でなし
結果は……成功した!
相方に、心からの拍手!!
拍手が鳴りやみません!!!(涙)
というわけで、食卓に出た大きな卵焼きオープンオムレツ風四分割。
「今日のは、すんごい豪華だよ!エビもかにかまも入ってるよ!」
「おおーーっ!」(子ども)
味はまあまあだったのが、せめてもの救いだ。
こうして、数々の試練と修羅場をくぐり抜け、人は大人になる。
(もう十分大人だって)
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