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★読書。『せせらぎの迷宮』青井夏海

青井夏海さん『せせらぎの迷宮』を読んだ。

せせらぎの迷宮 (ハルキ文庫)


図書館司書の史は、20年ぶりに小学校の同級生と再会。
当時の担任が定年を迎えるので、記念に各年代のクラス文集を探して
プレゼントするという企画を知る。5年3組のクラスメイトに連絡を取るが、
なぜか、文集を持っている人は誰もいない。いったい文集はどこに?
物語は、現在と過去(小学生時代)を行き来し、すっかり抜け落ちていた
史の記憶も少しずつよみがえってきて……。


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★読書。『リビング』重松清

重松清さんの『リビング』を読んだ。

リビング (中公文庫)


ぼくたち夫婦は引っ越し運が悪い。今回の新居は完璧、だったはずなのに…ディンクスの夫婦は互いにぶつかりながら、隣家とまじわりながら、共に生きることを確かめあっていく。四季折々に紡がれた連作短篇『となりの花園』を縦糸に、いとおしい毎日のくらしを横糸に、カラフルに織りあげた12の物語集。(「amazon」より引用)



ブログにはアップしていないが、重松作品は「その日のまえに」に続き2冊目。
「その日のまえに」、図書館で借りてとてもよかったので、高校生男子に買って贈ったが、
自分用のもほしいので、いずれ買って再読予定。

それにしても、意外に読んでいないじゃん?>重松さん


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★読書。『ちはやふる』末次由紀

末次由紀さんの『ちはやふる』。現在4巻まで、明後日あたり5巻が発売予定。
テーマは、ちょっとめずらしくて「競技カルタ(百人一首)」の世界。


ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)

小学6年生の千早が出会ったのは、福井からやってきた転校生・新(あらた)。大人しくて無口な新だったが、彼には意外な特技があった。それは、小倉百人一首競技かるた。千早は、誰よりも速く誰よりも夢中になって札を払う新の姿に衝撃を受ける。しかし、そんな新を釘付けにしたのは、千早のずば抜けた「才能」だった――。(amazon 商品の説明より引用)


久しぶりに熱くなれるコミック。
前からちょこちょこ雑誌連載のほうは読んでいたんだけれど、
このたび4巻まで一気読み。
何度読んでも、そのたび目頭が熱くなる。青春だ。


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★読書。『もう一人の私』北川歩実

北川歩実さんの『もう一人の私』を読んだ。
以下は本の画像。

もう一人の私 (集英社文庫)

交通事故で意識障害となった従兄弟と入れ代わる「分身」、乳児取り違え事件が発端となる「渡された殺意」、結婚詐欺師に騙された女に出会う「婚約者」など、“もう一人の私”をキーワードに自分のアイデンティティを揺るがす恐怖を巧みなトリックで描く9篇―。最先端科学を取り入れ、現代社会の歪みが生み出した人間の深層心理をえぐり出す新感覚ミステリワールド。(amazon 「BOOKデータベース」より引用)




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★読書。『慟哭』 by貫井徳郎

※ネタバレには注意していますが、未読の方は注意。


貫井徳郎さんの『慟哭』を読む。デビュー作らしい。
以下は、本の画像。
慟哭 (創元推理文庫)

連続する幼女誘事件の捜査が難航し、窮地に立たされる捜査一課長。若手キャリアの課長を巡って警察内部に不協和音が生じ、マスコミは彼の私生活をすっぱ抜く。こうした状況にあって、事態は新しい局面を迎えるが……。人は耐えがたい悲しみに慟哭する――新興宗教や現代の家族愛を題材に内奥の痛切な叫びを描破した、鮮烈デビュー作。(amazonより引用)




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★読書。『ガーディアン』石持浅海

※ネタバレには注意していますが、未読の方は気をつけて。

石持浅海さんの『ガーディアン』を読了。
本当は『Rのつく月には気をつけよう』か『賢者の贈り物』も読みたかったんだけど
早く文庫落ちしないかなー;;;^^

ガーディアン (カッパ・ノベルス)


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映画『レッドクリフ part2』

※ネタバレには気をつけていますが、未鑑賞の方は注意。

連休前に、やっと観てきた『レッドクリフ・パート2』。
ほぼ満席だったなー。

前回の偉大なるプロローグ、パート1の時にも思ったけれども、
これはジョン・ウー監督版三国志ということを、ことさら強調されているように
思ったので、あえておさらいはなし。
いや、おさらいと言っても、私が読んだことがあるのは吉川英治さんのだけ
なんで、正史じゃないんだけど;;;^^

三国志〈1〉 (吉川英治歴史時代文庫)

なので、人物も含めて、ほぼまっさらな状態で臨む。三国志フリークの人には
申し訳ないけど、パート1より人物が立っていて私は好きかなあー。


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★読書。『鴨川ホルモー』万城目学

万城目学さんの『鴨川ホルモー』読んだ。

 

「遅すぎーーーッ!」

 

という声がどこからか聴こえてきそうであるが、文庫落ち&映画化記念ということで。
(なんのこっちゃ)
以下は本の画像です。
鴨川ホルモー (角川文庫)


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映画『名探偵コナン 漆黒の追跡者』

※ネタバレには注意していますが、未鑑賞の方は注意。

「名探偵コナン 漆黒の追跡者」を観に行く。
やっぱり「黒の組織」が出るなら行かねば!ということで。
中学生女子のリクエストが先になった。

えーと、一番気になったことは……

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★読書。『クローズド・ノート』雫井脩介

雫井脩介さんの『クローズド・ノート』。

沢尻エリカさん主演で映画化もされた。

たぶん映画は観ないと思うんだけど、観たほうがいい?

以下は、本の画像。

 

クローズド・ノート (角川文庫)

 

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マンドリンクラブと文房具店のアルバイトに忙しい大学生、香恵。

以前から気になっていた、前の住人が残したらしい「ノート」を

開いたとき、新しい風が彼女の中を吹き抜けていく。

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