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WBC

昨日のWBCは凄かったねー。

 

意気地なしなので、勢いと気迫のある韓国チームの

サヨナラ勝ちが怖くて、チャンネルガチャガチャ。

おかげで、ダルのガッツポーズは見逃してしまったー(笑)。

なので、夜もう一度見直した;^^

 

ホント胃が痛い重たい、けど歴史に残る試合だったのだな。

選手を信じられない私は、監督にはなれんわ;;;^^ ホントごめん。

 

イチローと勝負したのを「韓国アッパレ」と思ったけれど、

実はサインミスもあったみたいで、びっくり。

「神が降りてきた」瞬間には、涙が出たな。

でも、ここまで強くなった韓国チーム、すごい。

これからは、ますます国際試合では苦しめられるだろう。

 

何度も放送されているけど、シャンパンシャワー直前の

原監督の表情とコメントが一番好き。

選手時代は、あまり好きではなかったんだけど、

何かいい監督さんになったね。苦労が報われてよかった。

選手達も、本当におめでとう。

私的なMVPは、やっぱり岩隈さんか青木さんかなあ^^

 

トメノフ

オリンピックの柔道を見ていたら、

100キロ超級の石井選手の試合で、

相手のロシア人選手トメノフの青い柔道着に

 

 

「トメノフ」

 

 

とカタカナで刺繍してあった。

 

 

……なんか、カワイイ(*^-^*)>違

 

他の(外国人の)人もみんな、してるのかなー?

カミが舞い降りる

中学生女子はバレー観戦が好きなので、家族で一緒に観ている。

相方はスポーツに詳しいので、ちょっと父の株が上がるようにみえる(笑)。

今回の韓国戦は、主力のいない相手が元気ないせいもあるだろうが、

それにしてもちゃんと北京行きが決まってよかった。

だが、これは北京への扉が開いただけで、

「メダルに向かって」とか連呼するマスコミはちょっと。

 

もともと日本でのバレーの応援の仕方は、あまり好みではない。

地の利「全開パワー」、外国の人はどう思っているんだろうなあ。

まさに、オリンピックなどの海外での試合でこそ、

選手たちの真価が問われるところだろう。

 

それにしても……あのMCはやめてって思うのは私だけ?

あと、アナウンサーのワケのわからんコメントとか、

解説者の「わー!」とか「おお!」とかいう雄叫び。

バレーそのものは、観るの好きなんだけどなあ。

 

 

で、今日のアナウンサー。

 

 

「荒木の手の上に、カミが舞い降りてきました!」

 

 

中学生女子が私より先に、

 

「『カ』(紙)ではなくて、『ミ』(神)だろー!」

 

と突っ込んでくれた。

だって、本当に「紙が舞い降りてきた」って聴こえたじょ!;^^

一瞬、ハラハラと舞い降りてくる紙吹雪を連想してしまったわー。

伯耆富士

かなり更新さぼり気味です。
週末は雪を求めて北へ、鳥取は大山にスキーに行ってきた。
これでシーズン最後かな。
相方実家を朝5時に出発したら、道がめちゃすいててなんと6時半には現地へ。
でも、スキー場の駐車場はかなりいっぱい。宿泊客の車も混じっていたみたい。
みんな、リフトが動く7時頃まで、車内で朝ご飯を食べたり休憩したり。
夜明けと共に、スキーをかついでいざ出陣。
大晦日にすっころんだせいで、何かにつけて
「おかあさん、ここで転んだらあかんで」
「おかあさん、足もと凍ってるから気をつけて」
などといたわってもらって、いいだか悪いんだか;^^
大山スキー場は、いくつかのスキー場が大きく広がっているので、車やお客さんの多さの割には、リフト待ちもほぼないし、まあまあ周りに気をつけていれば大丈夫ぐらいの混みようで、一安心。
リフトから臨む、美しい朝焼けの光。
(ミラーマンじゃないよん)
一番初めに行ったのが、ゆるい初心者コースだったので、
「私は一生ここで滑ってるから!」
と、しばらくしてから家族と別れて別行動。

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ルーシーダットン2

ルーシーダットン(タイ式のヨガみたいな)、3回ほど通った。
その3回目のレッスンで、なぜか筋肉痛にー(涙)。
たぶん、普段まったく使っていない筋肉を動かしたからだろうなあ、と思う。
こんな運動。できる?
足は肩幅に開いて立つ。
両手は横に水平に。肩が上がりすぎないように注意。
右足を軸にして、左足を「く」の形に折り曲げ、足先を右足のひざあたりにつける。
そのまま、右足を軸にして片足立ち。
ゆっくりと軸である右足を曲げ、ゆっくりと戻す。
本当は、そのとき上体も傾けていったりするんだけど、この
「片足で体重を支えて上下」
という動作がものすごく苦しい。
重すぎるということもあるのかもしれない……がっくし。

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ルーシーダットン

先日行った岩盤浴のお店でヨガをやっているというので、勇気を振り絞ってひとりで行ってきた!
小さい頃から異常にカラダが硬く(自分の親よりも)、しかも肩こり・首こりが酷いのでヨガは前からやってみたかったのだけれど、そういうオサレな場所はどうしても街中(うちからは遠い)になってしまう。
車をとめるところはないし、あったとしても非常に狭く私の運転技術では無理。かといってバスで行くほどの気持ちもなく、うだうだと行動しないままになっていた。
もともと、そういう行動を起こすのにとっても時間がかかるのである。
というわけで、初めてのレッスン。
詳しいことは何もわからない(笑)。
そこはウェブサイトさえ満足になくて、非常に探しにくい場所にある。また、タウン情報誌などにも記事がない。
まさに、行ってみるしかないのだ。
まあ初回は1000円引きだし、自分に合わんと思えばそれでやめればいいのだ。
ヨガのレッスンは、岩盤浴の浴場?とは別の部屋だ(当たり前だけど)。
動きやすい服装で、ということだったので、某ディスカウントショップで買った980円のトレパン!
先生は私より年上のようであったが、小柄なカラダがぎゅっと引き締まり、しかも筋肉質だ。すげー。
部屋の床は岩盤風呂と同じ。熱くなっているので、ヨガマットやバスタオルを敷いて、ヨガ開始。部屋の温度は38度ぐらいだという。
ヨガにもいろいろ種類があると聞いてはいたが、ここでやるのは「ルーシー・ダットン」。タイに伝わる健康法で、山奥で修行をする仙人が行なっていたという、古くからあるストレッチ体操だ。
……れ、レインポーマン?
(いやそれはインドだった)

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イタリアっぽい

世界バレーを時々見ている。
中学生は、先日「世界バレーを見ること」という宿題が出たらしい。
「なんじゃそりゃー!」
とよく聞いてみたら、体育でバレーの授業をやっているからだそうだ。
さて。
中学生は来週期末テストなのだが、期末は副教科のペーパーがあるので油断できぬ。
一学期の期末テストで、体育のペーパーテストは恐ろしい点数だった。
体育が苦手だった私でも、それは取ったことないで!(涙)
ああー、ポケチャレ(某通信教育のゲーム式セット)、ケチらんと全教科しとけばよかった。
あのときは、「陸上競技のスタート方法」……空欄になってたけど、
「クラウチングスタート」やろ!
声に出して読みたい日本語っぽいやろ!>違
というわけで、今回バレーの授業があったため、バレーの知識がペーパーに出るに違いない。
「バレーは、先に何点取ったら勝ち?」
「トスを上げる人の名前は?」
「どんな反則がある?」
「第5セットは何点まで?」
「そのときのコートチェンジは何点取ったら?」
などなど、まあ教科書に何が書いてあるかは知らんが、遊んでみた。
今日の男子の試合は、奇跡のフルセットだったしね。
ここで、問題です。じゃじゃん。
私 「バレーボールの選手で、ひとりだけなんか黒い服で、レシーブだけする、ちっこい人の名前はなんでしょう」
息子「うーん……なんか、イタリアっぽい名前だったんだけどな…」
イタリアっぽいって、何が!


息子「えーーと……ボレロ?」




♪チャーーーン、チャカチャカチャカ、チャッチャカチャーーー、
 チャカチャカチャカチャーーー




ちゃうーーーっ!(ハリセン)




息子「えーーと、じゃあ、ラレロ?」




「ロ」しか合ってへん!(ハリセン)




……正解は、もちろん「リベロ」です。
このネタで私や相方にいじられまくり、やっと三度目に「リベロ」が出てくるようになった。
よしよし。
明日も聞くからね?←鬼
って、ホントにこんなのが試験に出るのか? そりゃ知らん。
でも、今調べてみたら、「リベロ」ってイタリア語で「自由人」という意味らしい。
けっこう、当たらずも遠からず? いやいや、14万8千光年遠いって。

短距離走者の孤独

ランナー三部作は、これにて完結編。
長々と引っ張ってきた「運動会リレーネタ」だが、晴天の中、無事に終了した。
さて、リレーのほかにも、いくつかの競技に出たのだが。
大縄跳びは、10人ぐらいで飛ぶのだが、練習で数回跳べたのに、本番では2回やって縄が一回りしたのは、たった1回だけ(爆)。
いやあ、普段ジャンプすることなんてないしねえ。
それでも、参加賞の「かつおぶし」を無事にゲット!
さらに、相方と初めて出場した、二人三脚。
子ども二組、夫婦二組だが、子どものほうを兄妹のペア(我が家のではないけれど)で固めたために、チームワークは抜群!
私と相方の「身長25センチ差」はかなりのネックで、その歩幅差についていくため、私のほうは空中をほぼ跳んでいたような感覚だったのだが、何とか下だけを見て走りきる。
とにかく、無事にバトンを渡し、二位でゴール!
無事に「味付けのり」をゲット♪ これで少し朝食が豊かに?
さて、問題の!リレーはすべて午後からで、だんだん緊張が高まる。
女性ランナー(っていうとかっこいいな)の中で、私はたぶん一番年上!なので、
「年功序列ー!」
を提案、私はアンカーの相方にバトンを渡す7番手に。
ゼッケンをつけて並んでいるとき、周りを見回してみると、どの町内も若手ばかり。
ああ……本来ならそうあるべきなのだ。
役員が毎年苦渋の選択を迫られる我が町のリレー的未来は、あまり明るくないかも。
それでも、参加することに意義がある。
そう言って、子どもたちをリレーに送り出してきたのだから、自分も精一杯「完走を目指さなければ」。
二組に分けてやるのだが、ひと組目で周回遅れがあり、1人アンカーの男性が「ウイニングラン状態」。
そう、うちもあんな感じで?(笑)
というわけで、ドキドキのスタート!

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怪しいランナー、街を走る

「から揚げ甘酢バーガー」を買ったつもりで食べたら、「かき揚げ甘酢バーガー」でショックだった、ちゃいむです。
というわけで、夜な夜な「怪しいランナー」が出没中。

出没、といったら、まるでクマかイノシシだな。
どっちかと言えば……子グマか?
昨日は相方が早く帰ってきたので、連れがいてよかった。
何か、ウエアを来て走っていると、「がんばれ元気」っぽいぞ。(ちょっと古かったか)
が、相方は元体育会系なのであれこれとうるさい。

「モモ上げて!」→上がらない
「腕を振る運動!」→うまく振れない
「あれっ、もう走らないの?」→ぐおおおおおおお

勝手に先に走っていって、待っている娘のほうが、マシだったか。

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風のように走りたい

週末に、町対抗運動会がある。
ここ数年は、子どもが小学生ということもあって、皆勤賞だ。
今年は役員の関係もあって、町内の選手を集めねばならない……これがけっこうホネ。
内容は、「玉入れ」とか「長縄飛び」とか「自転車遅乗り」などといった、毎年変わらない内容なのだが、オトナが真面目に運動会をするというノリを、最初見たときは本当に驚いた。
町によっては、新興住宅街の若い街もあれば、昔ながらのお年寄りが多い街もある。
不公平だよなあ、と思うのだが、町の対抗だからしょーがない;^^
また、町内とうまくやっていくのも、子ども会の仕事だ。
さて、役員になって何がしんどいといったら、頭を下げて選手を集め、さらに埋まらない穴があれば、自らが率先して!埋めねばならぬ。
そんな中、……ついにお鉢が回ってきた。
最後まで埋まらなかった枠、運動会の花形、
町内対抗リレー(オトナ)。

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