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漢検その後

漢検、実はネットで結果が見られる……というのを知ってみてみた。

……おっしゃー! 無事に合格。
ちょっとほっとした。自己採点はしてなかったし(笑)。
さて、次回はどうするかな。検定料がいきなり上がるらしいけど……;^^

「絶対あかんーーー」

と言っていた小学生も、何とか合格。おめでとー。
いや、「何とか」と言っても、ネットでは「○級合格おめでとうございます」としか書いていないので、何がどう間違っていたのかとか、合格圏のどのあたりにいるのかとかは、全然わからないんだけれど;^^
詳細は、もう少しあとに送られてくる資料に掲載されているらしい。

うーん。英検なら、ネットで得点の配分もすべて観られるのになあ。

中学生と言えば、日曜日が某2次試験だというのに、よゆうのよっちゃん(死語)で何やら工作中。
物置からダンボールを持っていった。
をいー、期末テストも一週間前切っとんちゃうんかーーー!(エコー)

旅人算

時速60キロメートルで走る普通電車が、
スタートして8分後、
時速90キロメートルの急行電車が発車した。

急行電車が普通電車に追いつくのは、何分後か?


……もうついていけん。
(小6算数)

中学生なら方程式だよなあ(^_^;)

漢検が終わった

本の感想とかいろいろあるのは、過去日記としてあげることにして。
それにしても、このフォーマット、慣れるまで使いづらいな……

というわけで、「漢字検定」何とか無事に終了。

検定では、試験開始20分前ぐらいにならないと、会場に入れてもらえない。
それはしょうがないとして、この会場、吹きさらしの外廊下なんだよね……。
うちらの会場は山の上だったので、ちょっと早く着いた場合の待ち時間のそりゃー寒いこと! 凍えたよん……。
冬コートを着ていって正解だったけど、カイロはもう1個必要だったな。


検定を受ける人は、まさに「老若男女」なのだけれど、小学生っぽい子がいたのには驚いた。
一応「高校在学程度」だから、相当勉強積んでいると思う。
そういえば、前の2級(高卒程度)の教室からも、小学生みたいなのが出てきたっけ。
お年を召したおばあさんもいたりするんだけど、始まる前に問題めくったりして注意されてたよ;^^


さて、この年になるともう試験を受けることなど皆無なので、このささやかな緊張感が楽しい。
私は時計を持たないので、この日だけ中学生に腕時計を借りた(笑)。
前回は、かなり頭の中から引っ張り出すのに苦戦したので(ギシギシ音を立ててた)、今回は問題集も少し頑張ったせいもあり、できれば高得点を目指していたのにも関わらず、にわかに凡ミス連発(涙)。


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漢検が近い

漢字検定が近づいてきた。

何だかドリルをやるのにはまってしまい、2冊目になったのだが、

問題集が違うとここまで傾向が違うものなのか?

……解けへんやん!(汗)

読みはともかく、書き取りが異常に難しい。

 

たとえばですな。さあ、紙とペンを用意して?(爆)

 

●天皇陛下にハイエツする。 

●営利目的のユウカイ。 

●いたってカモクな人です。 

●カッショクに日焼けした。 

●はだしでヒガタを歩く。

 

……どうでしょー?(汗)

 

さらに、難しいのが四字熟語。 

 

「意○心猿」

「○鶏牛刀」

「怪力乱○」

 

どれもしらん!(滝汗)

 

四字熟語はあとにひらがなヒントがあっての穴埋めだから、

ある意味消去法ではあるんだけれど……。

それから、一番弱い分野で「部首」。

これはもう、覚えるしかないなあー。うーん。

がんばりまっす。

 

 

 

★解答 


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漢字検定

漢字検定に行ってきた。
小学生が受けたいというので、じゃあ一緒に少し上の級を受けてみようかな、と軽い気持ちで。
小学生は5・6級のダブル受験。
小学生修了程度の5級をチャレンジで。
自分は、中学修了程度の3級に挑戦。
漢字検定のDSソフトも買ってみたのだが、来たのが一週間前。
(以下はソフトの画像です)

ちょっと取り組み姿勢がいい加減すぎ……;^^
でも、ゲームは楽しかった。
DSではとんとん拍子に進んでしまうので、
「これなら行けそう?」
などと思ってしまったやんか。
はい、これは大きな間違い(笑)。
もちろん、四択とか読み方とかには威力を発揮するとは思うけれども、それ止まり。
やはり、ドリルで徹底的に書き取りをする必要がある。
「はね」とか「はらい」とかには、とてもシビアだ。
なので、硬筆習字みたいにていねいに書くことになった。
(このあたりからも、我が家の中学生は受かりそうもない……受けんけど)
ショックだったのは、うっかり「確かめる」という字のつくりの3画目を間違った!
大きくはらわねばならないのに……4画目に続けちゃったよう(涙)。
あと、四字熟語。
「同工異曲」とか! 「曲」って字を間違えちゃった……ああ恥ずかしい。
それにしても、半分はこういった書き取りなので、
「あれは……なんだっけ……」
活字には触れているから読めるのに、ペンを持たないから書けないのだ。
当たり前だ、毎日キーボードやケータイで変換しているのだから。
錆び付いた頭が、ギシギシといやな音を立てるのが聞こえる。
あー。もうちょっと「書かないと」いけないねえ……。
あと、弱点である部首の名前とかは、少しはさらっていったのだが、山が外れてかなりあやしかった。
配点、意外に多かったな。
それにしても、本当にめちゃくちゃ久しぶりの「受検」(「受験」も含めて)。
いちばん最近のペーパーテストは、いつかなあ?
んんん年前の、保母(当時)試験かなあ。
久しぶりなせいか、けっこう緊張してしまった。
たまには、こういうのもいいかも。
ちなみに、受験者層はさまざま。
3級はいちばん手頃なのか、中学生や高校生ぐらいの子が多かったけれど、中にはうちの小学生より明らかに小さいと思われる子もいたぞ。
小学生が受けた教室は、準1級という凄腕たちと一緒だったらしいのだが、杖をついて歩く白髪のおばあさんが受けていたらしい。
孫と一緒にかな? それにしても、すげー。
DSでも、2級まではなんとか行けても、その先のレベルになると、「見たことない漢字」続出だもん。
さてはて。
次の2級、どうしようかな?……と思う前に、3級危ないか?(爆)

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