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美味しいモノ
北の国から・3
- 2007-01-08 (月)
- おきらくにっき
北の国の海の色は、深い。
私は海なし県出身なので、海を見るといちいち
「海ー! 海ー!」
と騒がずにはおれないのだが、国道沿いに時々見え隠れする冬の海は、瀬戸内海のグリーンに近い青でもなく、鳥取から見た日本海の藍色でもなく、少しグレイがかった厳しい青だ。
イマイチな天気のせいもあるかもしれぬ。
オホーツク海? かな? わからん。
北海道は、自分の脳内ではひし形で頭に入っているため、実際どこに小樽の街があるのか、やっぱり地図で見ないとわからないのだ。情けな。
小雨が降ってきた。
雪ではない。やはり、あたたかいのだろう。
いつしかうとうととして、気づいたら回りには雪景色。
おおおお!
やっと北海道らしくなってきた、と車内も元気づいてきた(笑)。
どんどん山の中に入っていくに従って、白樺の間からたくさんの別荘が見える。しかも、オサレでカラフルな建物ばかり。
さらに、英語の看板が乱立!
そう、ここは「東洋のサンモリッツ」なのである。
……なんじゃそら。
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北の国から・2
- 2007-01-07 (日)
- おきらくにっき
※肉球靴写真、「1」へ追加しました^^
モコモコ肉球一行、無事に北の国の空港へ。
驚いたのは……雪があまりない?
年末年始の帰省客でごったがえす中、無事に一族集合。
スキーもするので本当はすごい荷物なのだが、そちらはすでに送ってある。
そして、向かう方角は……わ、わからん!
えーと……(地図出す)……たぶん、さらに北、運河の街小樽へ。
目的はただひとつ、お昼ゴハンである。
ナビが標準語なのでちょっとつまらない。
だが、車の中では子どもらが「記憶スケッチ」で盛り上がる。
「ぷっすま」でユースケと草なぎくんがやっているアレだ。
自分の頭の記憶だけを頼りに「ドラえもん」とか「イノシシ」とか描いて、できたら見せ合う。判定は第三者に頼む。
絵心がないほうが、断然楽しいぞ。退屈なとき、オススメなゲーム!
さて。
小樽で食したのは、やっぱり海鮮だ。これが楽しみだったー。
街からちょっとはずれたところにある、小さな寿司屋さん。
観光客相手の店ではないところが、静かでいい。
みんなが食べた丼を紹介すると、こんな感じ。
母が頼んだ、天丼。
(以下は天丼の画像です)
巨大エビが4匹! ううううう……すごい迫力。
エビが反り返って、丼からはみ出している。
普通、天ぷらのエビのしっぽはふたつに割れているらしいが、このエビは4つに割れていたんだとか。
エビ好きには、たまんないね!
小学生娘が食べたのは、鉄火丼。
(以下は鉄火丼の画像です)
所狭しと並ぶ、分厚いマグロ。透けて見えるような薄ペロとは違う。
しかも、大きいので一枚ずつ折ってある!
何枚乗っかっているのだろう……数えたら、10枚だった。ひょえー。
そして。締めはやっぱりこれでしょう。
中学生と私が頼んだ、親子丼。
(以下は親子丼の画像です)
「親子丼 北海道では シャケイクラ」
……失礼しますた。
中学生の冬休みの宿題に川柳がありまして;^^
それにしても、このキラキラつやつやのイクラ。とろけるようなシャケ。
いやあ……もう眼もキラキラですて。
中学生も私も、イクラが大好物なので……ほんまにシアワセだった。
後ろに見えているのは、エビのおかしらのお吸い物、絶品!
……おいしゅうございました。素晴らしい。デリシャス。
では、宿に向かうことにしよう。
(つづく)
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チヂミー!
帰省中に食べた韓国チヂミが忘れられず、突然思い立って
「本日は、チヂミパーティー!」
ということに。
何でも「パーティー」をつければ、何か豪華だから我が家はそうする。
・お好み焼きパーティー
・焼き肉パーティー
・おむすびパーティー(おむすびを並べただけ)
とか(爆)。
ようは、真ん中に何か置いてやることは、すべて内なる「パーティー」なのだ。
というわけで、チヂミ、焼き中。
ホットプレートは、家電好きの相方が買い換えたくて仕方がない、10年物♪
下に広告敷いてます(爆)。
材料は、やはり失敗したくないので「韓国お好み焼き」の粉を使う。
中に入れるのは、ニラとタマネギ、あさり(むき身)、豚肉。
神経質な乙女座A型は、あらかじめあさりと豚肉を軽くいためてしまう。
だってねえ、魚介はちょっと怖いやん?
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アイスクリームメーカーが来る
先日、某懸賞で知らんうちに当たっていたらしい、デロンギのアイスクリームメーカーがやってきた。
中間試験が終わったら
「ぜひ作らせてくれ!」
という中学生のために、材料だけそろえておいたら、勝手に作ってくれた。
まぜまぜする部分を、あらかじめ冷凍庫に入れて、18時間以上冷やさなければならないので、勝手に弁当用冷凍食品の間に押し込んでおいたらしい。
(これがけっこうデカくて場所を取る)
材料は、卵黄、グラニュー糖、バニラエッセンス、生クリーム。
簡単なレシピがついているのだ。
ちゃんと計ったんやろか?(汗)
これが、アイスクリームメーカーで、上の材料を混ぜているところ。
なんだか、「うぃんうぃんうぃん……」と可愛らしい?音がする。
混ぜるのは、20分ぐらいでいいらしい。
混ぜている間に、冷やされた材料が、少しずつとろりと固まってくるのだ。
待っている間、卵黄を使って残った卵白を料理していいか、と言って何かゴソゴソコンロを使っている。
できたのは……
「白いスクランブルエッグ」。
(一学期、家庭科でスクランブルエッグを習った)
……うっ。あまり美味しそうじゃないよぉー。
しかも、しょうゆをかけて食べるんかい。
などなどとしている間に、どうやらアイスのほうもできたようだ。
「できたよー♪」
と盛りつけてくれたので、行ってみた。
こんな感じ。
なんか、食器が和風だなあー。
ガラスのとかに入れて、雰囲気出してほしかったけれど。
どちらかというと、少し溶けかけたから早よ食べなあかんでー、という感じのバニラアイス。
とろとろーーーん。
味は……かなり甘い。
バニラエッセンス、入れすぎとちゃうか?
かなり濃厚なので、ダイエットには不向きのようである。
もう少し甘みを抑えたら、まあまあいけそうだな。うん。
……できれば、洗うところまでやってほしかったのう、中学生よ;^^
次はどんな(恐ろしい)アイスができるのか、乞うご期待?
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食いしん坊バンザイ!
連休は、駆け足で大和国へ。
部活と仕事で男性陣は一足先に帰ったが、妹夫婦も合わせて家族が揃った初日の夜は、焼き肉屋へゴー!
ここの焼き肉屋は、冷麺がサイコーに美味しい。
女性陣は必ず冷麺を注文することになっている(笑)。
これがその冷麺@ちょっとつついた後;^^
そう、「冷やし中華」ではなく、「韓国冷麺」である。
かつて、冷やし中華が大好物の相方が、冷麺もそうだと思って注文し、
「ゴムみたい……」
と言ったことがある。
まあ、麺は歯ごたえがあって、ゴムに見えないこともない;^^
だが、この汁が絶品、ゴクうまなのだ。
辛すぎないキムチ風味のあっさりしたスープは、注文を請けてから作られる麺と共に、しっかりと冷やされているところがポイント。よって、ノドゴシも爽やかだ。
「あーー! このスープだけでいい!」
なあんて思ってしまう。
そして、今回初めて母のオススメで注文してみた「韓国チヂミ」。
韓国のお好み焼きのようなもので、エビのプリプリした食感がたまらない。
特製のタレをつけていただくが、酸っぱすぎない酢醤油のようなこのタレが、ゴマの風味がして美味しいのだ。
堪能ーーーっ!
さて、最終日にまで飛んでしまうのだが……
昼食には、私のリクエストを聴いてもらい(笑)、アメリカンクラブハウスサンドイッチ。
(裏軒メニューではない…笑)
画像なしです、ごめん;^^
もともと、サンドイッチが三度の飯より好き。
このサンドイッチには、カリカリと焼いたベーコンや照り焼き風味のチキン、卵焼きやトマトがふんだんに入っていて、しかも二段サンド?なので、でかくて食べるのが難しい。
(そのためのナイフとフォークだと思う…)
うんと前に来たときは、付け合わせがポテトチップスだったんだけど(それもまたお気に入り)、今回リニューアルしたようで普通のポテトになっていた。
なので、サンドイッチなのにもかかわらず、めっちゃおなかいっぱいで大満足!
さて、こちらはおやつのケーキ。
注文した「本日のタルト」は、たぶんモンブランっぽい。
自他共に認めるモンブラン好きなのだが、ちょっと甘みが勝っていて、おなかにこたえる。妹の頼んだ「栗のシフォンケーキ」のほうが、少し軽めで好きかも;^^(もちろん、お互いに味見)
母は、「抹茶のシフォンケーキ」。こちらは甘さを抑えて大人の味。
ここのシフォンケーキは、しっとり、ふわふわでかつ、甘すぎない。
……あー、やっぱりシフォンケーキにすりゃよかったよ!>遅
ちなみに、小学生娘の頼んだのはこちらのパフェ。
新幹線の時間が、切符を買った時点で「あと5分!」。
たこ焼きとか柿の葉寿司とか買う予定が、手ぶらで帰る羽目に(笑)。
じゃあ代わりに、駅前にあるお気に入りの豚まん屋さんに寄ろう、ということに。1個が大きいのでちょっと高めなのだが、具がたっぷり。豚の角煮とうずらの卵が入っている。おおおお! 今日の晩ご飯だぁー!
……と勇んで行ったら、いつの間にか「天津甘栗屋」に変わってた。
ショォーーーーーック!
というわけで、美食三昧したこの連休のツケが来ているはずだが、恐ろしくて体重計に乗れない。
ちょっっと中断しているウォーキングを、そろそろ再開せねば?
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梅三昧
実家から、追加の梅が届いた!
かつお梅と、梅ジャム。ワオ!
(以下は画像です)
かつお梅、さっそく明日のお弁当に入れよう。
梅ジャムは、色は鮮やかではないけれど、甘酸っぱい不思議な味。
さて、何に使おうかな?
ところで、小梅のために買っておいた赤紫蘇が、冷蔵庫で液状化していた……(涙)。
そらそうよなー。生ものだもんなー。
気づけよ、自分!
というわけで、赤紫蘇は再度買い直しせねばならぬ。
我が家の小梅は、まだ漬けて半月ほどなので、だいぶ先だなー。
ホントにちゃんとできるのかな、不安だ!
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梅干し!(本家)
梅干しーーー! 梅干しーーーー!
実は、私は大変な梅干し好き。
先日の日記で、「哀しきカリカリ小梅物語」を披露したわけだが、まあ、仮に成功したとしても、義母の梅干しにかなうわけもない;;^^
やはり、手作りの梅干しを食べたら、市販のは美味しくない、と思ってしまう。
梅雨に入り、お弁当が心配なので、さっそく送ってもらうように頼んだ。
というわけで、立派な梅干しが送られてきた。
【梅干し小分けされたの図】
ああーーー、早くこんなのが作れるようになりたい。←ムリ
明日(日曜なのに部活行事で弁当持ち)から、きっと活躍することだろう。
素麺に入れても美味しそうだなあ、ふふふふふ。
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本当はカリカリ小梅
ホントは、ホントは、「カリカリ小梅」が作りたかった。
たまにいくラーメン屋さんが「カリカリ小梅」のビンを置いていて自由に食べていいんだけど、それがまた美味しいのだ。いくつでも食べられてしまうし、子どもも大好き。
で、市販のカリカリ小梅を買ってみるんだけど……おいしくなーーい。
「じゃあ、自分で作ればいいじゃん?」
(なんと無謀な…)
普通の梅干しは、実家にて美味しいのがたくさんもらえるので、自分は小梅にチャレンジ、ということで、1キロ買ってきた。
<気持ちよく洗われている図>
手順としては、普通の梅干しと大差ない。
キレイに洗い、しばらく水につけてアクを抜いてから、ていねいにヘタを取り除く。
このとき、爪楊枝のお尻を使うと便利、といつか誰かに習った。
(このヘタを取る作業が一番大変だと思う…小梅)
その後、ていねいに水気をキッチンペーパーなどで拭き取りながら、消毒したビンに入れていく。
まず、塩を一握りしきつめてから、梅、塩、梅……の順に入れていくのだ。
<塩まみれの図>
作業が終わってから、はたと気づく。
「塩、大杉じゃん!」
そういえば……楽しいのでテキトーに塩の袋から使っていたのだけど、本来梅干しは、梅1キロに対して150グラムの塩。減塩の場合は100グラムである。
ぎゃぼーーーーん……orz
どうしてこういつだって、どこかヒトカケラ大きく抜けているのだろう……。
しつけないことをすると、必ずこーゆートラブルが起きるのだ。
こと、料理関係、裁縫関係には多い。大杉。
でも、せっかくつけたので、ゴー!するしかない。
塩抜きして使おう……
(塩抜きした場合、持ちが悪くなるので冷蔵庫などに保管する)
まあ、これで来年はきっとうまくいくさ。←楽観的開き直りスーパー
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今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
三が日明けて、今さらですが…
明けましておめでとうございます!
年末、年始と巡業、いや実家巡りの巡礼に「詣って」いたのは、毎年の恒例行事。
相方実家でお雑煮を食べたあと(もちろんもちは一個)、自分実家に移動して、お節料理。
昔は、かまぼこ、棒鱈、個々に詰める物を年末に買い物に行き、お煮しめや田作り(関西ではごまめという)を時間かけて作ったものだ。<母が
数年前から、諸事情によりセットになったものを頼むようになった。
だが、これがまた毎年違っていて楽しい。
変なのもたまに、混じってるし(爆)。
「なんじゃこれ?」
「誰か食べてみ」←悪魔
そして、誰かが生け贄に(笑)。
ワイワイ、がやがや楽しみながらつつくのである。
(もちろん、なかなかイケるものも多いよ:^^)
今年は妹夫婦が持参してくれた日本酒が極上で、かなーーり飲んでしまった。
日本酒とはこんなに美味しいものだったのか……と驚き。
杯を重ねるワタシに、目をむく相方。
ううむ。わし結構強かったんやのう>違
というわけで。
今年もまったりと行きたいと。
どちらさまも、今年もよろしくお願いいたします。
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